新幹線に乗るとお尻が痛く腰痛になる

ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。

いつも肩こり・腰痛でお悩みの患者様のご来院ありがとうございます。

予約が取りにくい状態が続いておりますが、多くの患者様が時間の都合をつけてご来院して頂いております。

本当にいつもありがとうございます。

本日のブログは、当院に来院される患者様でも多い症状です。

出張の多い人の腰痛の種類

出張の多い方はどうしても腰痛になりがちです。

特に新幹線や電車での移動の方は、ずっと座っていることが多く常にお尻が圧迫されています。

主な症状として

  • 重怠い痛み
  • お尻に違和感
  • 押して痛い所が分からない
  • ずっと座席に座っていられない
  • 鈍痛(どんつう)

などがありますが、症状がひどくなると足に痺れ(しびれ)や重さを感じる人もいます。坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)になる可能性があります。

電車の座席にずっと座っていると腰痛になる

ここで、余談でしたで、私も知りませんでしたが、新幹線の3列シートは真ん中が一番広いことを・・・。

では、ここからは少し骨盤周りの解剖学を交えてブログを書かせて頂きます。

上記のイラストは「骨盤をお尻からみた」図になります。

右側にには大きな大臀筋(だいでんきん)という筋肉があります。

この筋肉は筋肉痛になりやすいアウターマッスルと言われる筋肉です。

そして左側は、大臀筋を一枚取り除いて見える筋肉が梨状筋(りじょうきん)というインナーマッスルになります。

実は、出張の多く新幹線などでずっと座りっぱなしの方は、この左側の梨状筋という筋肉の影響で腰痛や臀部痛(でんぶつう)になってしまいます。

梨状筋が原因の理由

インナーマッスルという言葉を、耳にしたことがあると思います。

インナーマッスルを鍛えると体幹が強くなり、運動する際のバランス感覚がよくなりパフォーマンスが上がるなど、とても身体にいいことですが、実は腰痛や臀部痛などの原因にもなってしまいます。

梨状筋はインナーマッスルになるために非常に大切な筋肉ですが、出張などの移動でずっと座席に座っていると凝り固まってしまいます。

この梨状筋という筋肉は非常に厄介で、インナーマッスルのために湿布の効果も届きにくく、マッサージをしても深い筋肉のために届きません。

また、患者様も最初の痛みがボワーッとしたり鈍痛などが多く症状が出ますが、症状がひどくなると座っているだけもお尻や腰が辛くなります。

臀部痛や腰痛は骨盤が大切

骨盤は人間の体の土台です。

また骨盤の周りにはたくさんの大切な筋肉や神経が流れています。

ずっと座ったまま骨盤が歪んでしまうと症状はドンドン悪化してしまいます。

また骨盤やインナーマッスルを施術できるのはカイロプラクティックだけになります。

当院は、バキバキしない非常に優しい施術方法で骨盤や骨格を施術します。

もちろんインナーマッスルである梨状筋もソフトで優しい施術方法で施術を行います。

出張が多く、臀部やお尻が鈍い痛みがある方、腰痛で悩んでいる方は、

ぜひ、当院のカイロプラクティックを受けて下さいね。

 

当院のホームページは下記になります。

http://life-chiro.net/n4.html

兵庫県川西市栄町10-5パルティ川西2階

(阪急川西能勢口駅から徒歩2分)

TEL:072-755-7079

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