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念願のヘアドネーション

みなさま、いつもありがとうございます!

兵庫県川西市 ライフ・カイロプラクティックラボの大道です😊

 

昨日はお休みをいただいており、久しぶりに美容院に行ってきました。ある目的がありまして…

 

そう、ヘアドネーション

 

みなさまはご存じでしょうか?

既にされた事がある方もいらしゃるかもしれませんが、NPO法人であるJapanHairDonation&Charityさんが2009年より開始された活動で、寄付(donation)された髪の毛(hair)だけで製作したメディカル・ウイッグを、18歳以下の子どもたちに無償でプレゼントするのだそうです。

何年か前にテレビで見て初めてその活動を知り、いつか自分もしてみたいと考えていました。

脱毛症や乏毛症、小児ガンなどの治療や外傷など、何らかの事情で頭髪に悩みを抱える子ども達。幼い子ども達はきっと悪気も無く髪の毛の違いを指摘され傷つき、思春期の子ども達はきっと他人との見た目の違いに自分に自信を無くしてしまう…もし自分ならそうなってしまうでしょう。

そんなの悲しすぎますよね…。

 

もちろんウイッグをつければ全て問題なく生活できる訳ではないのかもしれませんが、つけることで子ども達が病気の治療に前向きになったり、普通の何気ない日常を送るために力になりたいとJapanHairDonation&Charityさんは考えられています。

また、単純に既製品のようなウィッグを作るという作業ではなく、頭の大きさも変わりやすい成長期の子ども達一人一人に合ったフルオーダーで、しかもより自然に見える人毛での製作にこだわってらっしゃる。まさに子ども達に寄り添った活動をされており非常に感銘を受けました。

 

私でも少しは力になれるかな…?

ウイッグを作るには、31㎝以上の長さが必要だそうです。

普段髪の毛は束ねているのですが、実はこんなに長く腰まで伸ばしていました。

少しずつ束に分けて…チョッキン!

私はなんとか50㎝ぐらいにはなったかな(*‘ω‘ *)

 

ホームページを見ると、まだ400人近くの子ども達がウイッグを待っています。

その内のお一人分にも満たないけど、少しでも使っていただければこれ以上嬉しいことはありません。

 

JapanHairDonation&Charityさんが理想とされているのは、

「必ずしもウィッグを必要としない社会」

――病気や事故で髪をなくしても、クラスメイトから奇異な目で見られることなく、これまでどおりつきあえる、そんな仲間や友達がいる学校。ウィッグをつけなくても、ジロジロと見られない社会――

さまざまな髪形が個性として受け入れられているように、「髪がない」ことも個性として迎えられる、そんな多様性のある社会をめざして活動されています。

本当にそんな社会をみんなで作り上げていきたいですね。

 

もし、ヘアドネーションにご興味がある方はぜひホームページをご覧ください!

 

JapanHairDonationCharity

https://www.jhdac.org/index.html

 

 

素晴らしい社会貢献をされていると感じ、当院も私達にできるカタチで社会貢献していきたいと思います。

 

全てはお客様の笑顔と幸せのために

明日もみなさまのお越しを心よりお待ちしております🍀

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