プロフィール

院長:森下 直樹

「まだ頭痛やコリなどの市販薬に頼りますか?ご自身の自然治癒力をもっと信じませんか?」そんな想いでいっぱいです。身体が辛いと心も元気になりません。身体が辛いと笑顔も少なくなります。カイロプラクティックでお身体と心の健康を取り戻しませんか?あなたの大切な「ただ、目の前の笑顔のためにー」根本的に健康になりませんか?


〒666-0033
兵庫県川西市栄町10-5 パルティ川西2F アクセスMAPはコチラ>>
(モザイクボックス2階より連結通路で直結)阪急川西能勢口駅より徒歩2分

【営業時間】
平日 10:00~21:00(最終受付20:00)
土日祝 10:00~17:00
TEL:072-755-7079

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スポーツ障害(クラシックバレエ)

バレリーは常に怪我との戦いです。
少しの身体のズレ・少しの筋肉の炎症・筋肉の癒着などバレリーナ生命をも脅かす怪我になりかねません。
バレリーナは常にいいカイロプラクティック・整骨院・整体を探しております。

カイロプラクティックの施術する際に一番大事なのはコミュケーションです。
どの動きで身体がロックして動かないのか、踊りにくいのか、足が挙げにくいのか、その場で動きを試さなくてはなりません。

ベットに寝て一通り骨格を矯正、またはマッサージや電気だけでは全くバレリーナには無意味な施術になります。
そのような施術は筋肉の疲労軽減のみの施術になります。当院は、どの動作でバレリーナのパフォーマンスが低下しているのかバレリーナとお話し合います。時には話し合いだけで終わることもあります。


ホームページでは書き切れないほどの症状をお持ちです。

股関節の痛み・鼠径部の違和感

股関節・鼠径部の違和感・痛みは施術の内容は殆ど同じになるケースが多いです。
(左図は腰椎・骨盤をお腹から見た骨格と筋肉なります。)

バレリーナの主な股関節・鼠径部の症状に大きく影響を与える筋肉が、左図の大・小腸腰筋、腸骨筋になります。
大・小腸腰筋は腰椎の2番目から骨盤の前を通って股関節に付着する筋肉です。
腸骨筋は骨盤の前から股関節に付着する筋肉です。
大・小腸腰筋と腸骨筋は身体の中心にある大事な筋肉になります。
残念ながらバレリーナはこの筋肉の違和感を感じることが出来ずに股関節・鼠径部の痛みや違和感・パフォーマンスの低下に陥ってしまいます。
これらは骨盤の動きに影響を与えている為に身体のバランスの大きな影響を与えます。

また大・小腸腰筋・腸骨筋を痛めてしまうと、アラベスクなど足を伸展させる動作に大きく制限を掛けてしまいます。

腰痛・殿部(おしり)の違和感

腰痛で来院されるバレリーナの多くは臀部の癒着などの障害をお持ちの方が多く来院されます。

大殿筋はおしりの形成する大きな筋肉です。通常の歩行など小さい動きではあまり違和感などを感じる事はありませんが、走る・登る・踊るなど大きな動作の時に障害や癒着を受けているとパフォーマンスの制限を受けてしまいます。
股関節のあらゆる動きに対して関係する筋肉です。

中殿筋は体幹を支える為に大切な筋肉です。バレリーナが片脚を上げる際、体幹が脚を上げた側に倒れるのを防ぐために骨盤を反対から支える役割があります。(左脚を上げた場合に身体が左に倒れないように働く筋肉)

梨状筋は殿部の深層筋になり非常に強い筋肉です。梨状筋に癒着や極度の筋緊張を起こしてしまうと、股関節の可動域を減少させ骨盤の歪みに大きな影響を与えます。また、腰痛などにも大きく影響している筋肉なります。

恥骨筋・薄筋、長内転勤・短内転筋・大内転筋を称して、大腿内転筋群といいます

内転筋の違和感

内転筋はバレリーナの命とも言える最も重要な筋肉になります。
内転勤は身体のバランスを保つ大きな役割のある筋肉です。骨盤の恥骨部分に多くの筋肉が付着しており、内転筋に癒着や障害をもってしまうとパフォーマンスが下がるどころか、骨盤もブレが生じ大きな怪我をも起こしかねない大変重要な筋肉です。
(恥骨筋・薄筋、長内転勤・短内転筋・大内転筋を称して、大腿内転筋群といいます)

足関節の痛み・違和感

バレリーナは動作の一つ一つが足首に大きな負担を与えてしまいます。
主に足関節の痛みや違和感は、反復練習によって筋線維に障害を受け炎症や違和感が生じてしまいます。筋線維に障害を受けたままレッスンをしてもパフォーマンスは下がり、炎症は下がりません。
また、足関節はバレリーナにとってバランスをとる最も大事な部位です。
足関節に違和感をもったままレッスンをすることは、腰や股関節など他の部位にも障害を起こす危険性があります。

カイロプラクティックの手技は障害を起こした筋線維や足関節の矯正に最も適した矯正方法になります。

 

捻挫(ねんざ)

バレリーナの足首は柔軟でしなやかさを求められます。少々のことではテーピングやバンテージを巻きたくない方がほとんどです。当院の施術は下記になります。
いち早く炎症を取り除き、痛めた筋線維を修復させます。
最短の治癒は1日です。 (効果は個人差があります。)
捻挫は出来るだけ早くに炎症を取り除いた方が良いので、なるべくアイシングをしながら当院にご来院下さい。

捻挫をして数カ月違和感がとれない場合は足関節の歪みが生じている場合がありますので注意が必要になります。

足関節の外側靭帯の捻挫

足関節の外側靭帯の捻挫はバレリーナに最も多い怪我の1つです。
多くは前距腓靭帯と呼ばれる前側の線維に痛みが発症します。
痛みが我慢できないほどの症状の場合はレントゲンで腓骨(くるぶし)に骨折がないか確かめることも重要になります。(図を参照)

足関節の外側靭帯は、しばしば内反要素、回旋の要素、過度の底屈の要素など大変複雑な捻挫です。
外側靭帯の捻挫はバレリーナがポアントで倒れた時や疲労などでふくらはぎの筋群が疲労困憊の時に多くみられる外傷です。
捻挫を起こしやすくする原因には様々なものがありますが、以前に捻挫した際に適切にカイロプラクティックで足関節の骨格を矯正出来ていない場合や足のアライメントが崩れている場合などもあります。
またターンアウトの際に膝が内側に向いていると、足関節の上の脚のアライメントが崩れ、体重を正しく足にかけられなくなりバランスが崩れます。その結果、足関節は不安定になります。骨格では骨盤や背骨が歪んでいるとバレリーナが思っているほど体幹に制限が起きてしまう為に問題はさらに悪化します。

足底筋膜炎(足裏の痛み)

足底筋膜は足の底にあり、脂肪と皮膚に覆われています。 とても強い弾力がある組織帯で踵骨の後ろから始まり、つま先に向かって細い筋肉に分かれ、様々な足の指につながります。

足底筋膜炎の原因として、日頃からハイヒールを履いている方や古いシューズや小さなシューズなど足に合っていないシューズを履いている方に多くみられる症状です。 また、骨格の歪みによって身体の重心のバランスが崩れてしまうと大きく症状が出てしまいます。 カイロプラクティックの手技はいち早く足底筋膜の痛みを取り除き、再発を抑える為に適した最も有効な施術です。

膝蓋腱炎

膝蓋骨(膝のお皿)と腱の結合部に起きる症状です。 原因として、膝蓋骨と腱の結合部が大腿骨(太もも)に引っ張られて起きる炎症反応です。 膝蓋腱炎で最も多い原因は、大腿四頭筋の内側広筋と外側広筋のアンバランスや筋肉と筋膜の癒着により膝蓋骨の腱が不均等に引き上げられることです。

アキレス腱が硬かったり足が弱かったりすると、バレリーナが着地する際、足で衝撃を吸収することができずに膝蓋骨が引っ張られ症状の原因を作る場合があり、成長が急激な時期は、一時的に大腿四頭筋の力が不十分になり、膝蓋腱炎が起きることがあります。また、反張膝で膝が後ろに押されていても、大腿四頭筋が弱くなります。この場合は外側広筋と内側広筋のアンバランスが原因で膝蓋腱炎の症状が起きてしまうこともあります。 膝蓋骨炎は股関節周りの筋肉が硬いと大腿四頭筋に大きな影響を及ぼす為に定期的なメンテナンスも重要となります。 カイロプラクティックの手技は膝蓋骨炎の痛みを取り除き原因となる、大腿四頭筋、外側広筋などの癒着を取り除きます。また症状が現れていなくても股関節や足関節の症状が再発しないようにチェックとケアをさせて頂きます。

オスグット・シュラッター病

成長期のバレリーナによく発症する症状です。 成長期は骨の成長スピードに筋肉の成長スピードがついていけず、大腿四頭筋が膝蓋骨を引っ張り脛骨粗面が引っ張られて炎症を起こし、膝が痛くなります。

本来、オスグット・シュラッター病は成長期が終われば症状は緩和しますので、レッスンを休むべきですが、発表会などで休めないバレリーナは当院に来院されるケースが多くおられます。
根本的な原因は骨の成長に筋肉の成長がついてこない場合です。 カイロプラクティックの手技は炎症や痛みを取り除く対処療法になります。

膝の内側側副靭帯の損傷

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内側側副靭帯の損傷は、間違った着地、床が滑りやすい状態などで起きます。
※間違った着地とは身体の歪みによって着地をする際に姿勢がバレリーナのイメージと違う着地をした場合をいいます
膝の内側側副靭帯の損傷に関して足関節や骨盤など身体全体の歪みがあると、身体のバランスを崩しやすく怪我をしてしまう可能性が高いです。またポアントが不十分な場合や、かま足傾向のあるバレリーナは着地が悪く、膝の内側側副靭帯に怪我をしてしまう可能性が大きくなります。
カイロプラクティックは、全身の骨格を矯正するので、バランス感覚が良くなるだけでなく、怪我をしている内側側副靭帯に対しても有効な施術方法があります。

膝の外側側副靭帯の損傷

バレリーナの中で外側側副靭帯の損傷を伴う大きな怪我はほとんど見られません。 怪我をする場合は、人とぶつかった、舞台の小道具にぶつかったなど、何かしらの衝撃があった場合に怪我をしてしまいます。
外側側副靭帯の損傷は内側側副靭帯と同じでカイロプラクティックの手技が効果的ですが、完全に断裂した場合はバレリーナとしての後遺症が残る場合があります。

膝の前十字靭帯の損傷

前十字靭帯の損傷も外側側副靭帯と同じで怪我をする場合は、人とぶつかった、舞台の小道具にぶつかったなど、何かしらの衝撃があった場合に怪我をしてしまいます。
恐らく半月板の損傷も起きてしまう可能性があり、前十字靭帯を痛めてしまうことはバレリーナ生命に大きな影響を受けてしまいます。
その為に復帰までには時間が多く掛かり、また広範囲にダメージを受けている為に膝に残る違和感を取る為にも定期的なカイロプラクティックの施術が必要になります。

膝の内側半月板の損傷

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半月板の断裂には、少しの損傷から完全な断裂や半月板が部分的に切れたかけらが関節内に挟まって膝が動かせなくなるなど問題が長期化することもあります。
半月板の損傷は屈曲した膝を回旋させる時に、大腿骨顆と脛骨近位端に半月板が挟まって断裂が起こします。また膝の故障が繰り返し行われ大きな衝撃がなくても徐々に半月板が断裂を起こしてしまう原因にもなります。
内側半月板の損傷は、足を過剰にターンアウトさせることや、内転筋群や内側広筋やハムストリングの関連する筋群の弱さや筋肉のアンバランスにより膝がコントロールできないことが症状を悪化させる原因の要因となります。

治療は断裂自体の痛みや動きの制限がなければ手術の必要はありませんが、痛みなど症状がある場合は断裂した部分を手術で取り除きます。
カイロプラクティックは膝の違和感や痛みの緩和に対する有効な手技がある為に半月板損傷や断裂の予防に欠かせない手技になります。
また、断裂した半月板に対してはアプローチ出来ませんが、手術後の膝の違和感や浮腫などをいち早く取り除き早期復帰に欠かせない手技になります。

膝の外側半月板の損傷

外側半月板は内側半月板より損傷が比較的少ないと思われます。
バレリーナの外側半月板の断裂は、急性の断裂として起きるよりも小さな外傷が繰り返し徐々に半月板に損傷を与えてしまう場合があります。
ターンアウトが均等に保たれていないと、足がローリングし大腿筋膜張筋が緊張する為に、外側半月板の断裂が徐々に起きる可能性があります。
バレリーナの大腿(太もも)や膝周辺などの筋肉に癒着があり可動域に制限がある場合、無理やりターンアウトやローリングをすると膝に怪我をしやすくなる傾向があります。
カイロプラクティックはバレリーナの動きに対して、どの動きで制限があるのか、どの動きがしにくいのかを話し合いその場で解消させる有効な手技があります。
また痛めた膝に対してもレッスンに早期復帰する為に、カイロプラクティックは欠かせない手技になります。

【実際の施術例から】

左の股関節痛
※写真クリックで拡大

■■ 左の股関節痛
施術は2013年4月19日の1回です。
左の写真が施術前、右の写真が施術後になります。

左の写真を見て頂くと、左の骨盤は後ろに捻じれているのがわかります。骨盤には股関節があり骨盤(仙骨・尾骨)から出ている筋肉と靭帯で支えらてます。
ダンサーにとって歪みは致命的です。
今まで大きなケガはなかったそうです。プリエを見させて頂いてもご自身の可動域に合わせてプリエをされておりました。また足の指の豆もほとんどなく素晴らしい先生のもとでレッスンされていると思います。
問題の股関節は骨盤の歪みを矯正すると痛みがなくなりました。
左の股関節が痛めて骨盤が歪んでいるので連動して肩こりがありましたが、全身矯正させて頂くことで身体が軽くなったそうです。


店舗情報

店名 ライフ・カイロプラクティックラボ
住所 〒666-0033 兵庫県川西市栄町10-5 パルティ川西2F MAP>>
(モザイクボックス2階より連結通路で直結)
阪急川西能勢口駅より徒歩2分
営業時間 平日 10:00~最終受付20:00、最終施術21:00~
土日祝 10:00~17:00
定休日 水曜日
TEL 072-755-7079(予約優先)

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