プロフィール

院長:森下 直樹

「まだ頭痛やコリなどの市販薬に頼りますか?ご自身の自然治癒力をもっと信じませんか?」そんな想いでいっぱいです。身体が辛いと心も元気になりません。身体が辛いと笑顔も少なくなります。カイロプラクティックでお身体と心の健康を取り戻しませんか?あなたの大切な「ただ、目の前の笑顔のためにー」根本的に健康になりませんか?


〒666-0033
兵庫県川西市栄町10-5 パルティ川西2F アクセスMAPはコチラ>>
(モザイクボックス2階より連結通路で直結)阪急川西能勢口駅より徒歩2分

【営業時間】
平日 10:00~21:00(最終受付20:00)
土日祝 10:00~17:00
TEL:072-755-7079

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スポーツ障害野球選手

野球選手にとってカイロプラクティックは欠かせない存在です。
多くのメジャーリーガーはコンディション作りの為に専属のカイロプラクターがいます。
野球選手は、少しの歪みでもフォームが崩れてしまい、肘の位置や肩の位置などがずれてしまう事でボール軌道・バットコントロール・制球力が変わってきます。
当院の野球選手に対する施術は、問診、可動域検査、触診の繰り返しになります。ピッチングフォームで身体の何処が引っ掛かるのか、バッティングフォームで何処が引っ掛かるのかを野球選手の細かく問診をしながらチェックをします。
※バッティングフォームの何処に可動域を下げる原因があるか知りたい場合はバットをご持参下さい。
 (当院は投球フォーム、バッティングフォームの指導は致しません。)

スポーツ障害だけでなく下記のパフォーマンス向上でカイロプラクティックは有効な手技になります。

投手に有効なカイロプラクティック
主に投手の方がカイロプラクティックを受ける一番の理由は、制球力を上げたい、スピードを上げたいなどパフォーマンス向上による施術が多いです。
バッターに有効なカイロプラクティック
バッターがカイロプラクティックを受ける場合はスムーズにスイングができる可動域の改善・バックスイングを効率よく大きく取る為の可動域改善などです。

以下、野球選手の主な怪我ごとに解説していきます。

 

野球肘

正式名称は「上腕骨内側上顆炎」といいます。投球動作から起こる症状なので主に投手に多い症状です。
野球肘になると投球動作の度に肘に痛み・違和感が生じてきます。そのため、ボールを投げにくくなり、激痛になるとボールを投げることが困難になります。野球肘はフォームが悪い為に肘に負担が掛かる為と言われていますが、正しいフォームでも身体の可動域の制限・筋肉の癒着・背骨や骨盤の歪み・膝など様々な身体の部位の機能不全・障害により投球動作に障害が生じた時に肘で動作の補正をしようと無意識に働き、肘に負担が大きく生じ、野球肘になる場合があります。
※当院はフォームの指導は行いません。現状のフォームをいかにスムーズにボールに伝え肘の軽減を図ること努めます。

施術方法は、肘の炎症箇所を特定しいち早く炎症を緩和し、筋肉の癒着を剥がし痛みの軽減に努め、全身の可動域をあげます。
最終的には患者様自身で投球フォームをチェックして頂き、どの動作で何処か引っ掛かるのかをチェックします。

 

野球肩

野球選手の肩の痛みに関しては総称して「野球肩」といいます。
肩の反復動作によって生じてしまう症状で、バレーボール・バトミントンなど肩を使う競技によくある症状です。一般的に「インピジメント症候群」と言われる場合が多くあります。インピジメント症候群には肘の筋肉の癒着、骨盤の歪み、肩甲骨の歪み、背骨の歪み、肩関節の障害などがあります。肩関節は複雑な動きが出来る為に色んな障害が生じてしまいます。
施術方法は選手それぞれの症状、動きの制限によって変わってきます。

 

背中の張り(背中痛)

背中の張りは主に投手に多く発症する症状です。投球動作の際、バックスイングをする際に背骨や肋骨に多く違和感・痛みが生じてしまいます。(もちろんバッターのバックスイングにも大きな影響を与えます)
原因は色々とありますが、必ず着目するのが、下半身の筋肉です。

1.大・小腸腰筋、腸骨筋
身体の中で上半身と下半身を繋ぐ最も大事な筋肉
2.梨状筋
股関節と体幹を繋ぐ重要な筋肉
3.中殿筋
投球動作の際に上げた足と反対側の足のバランスをとる筋肉(投球の際に体のバランスをとる重要筋肉)
4.膝窩筋
膝の後ろにあり、大腿(太もも)と下腿(ふくらはぎ)を繋ぐ重要な筋肉

次に着目するのが上半身。下記が代表的な筋肉であり、施術の際は一連の動作で細かい筋肉までチェックします。

肩甲骨
肩甲骨はどの骨にも付属せず筋肉で支えられている大きな骨になり肩関節にも大きな影響を与えている骨です。
肩甲骨に障害があると制球・フォームも乱れ背中だけでなく肘にも影響を与えてしまいます。
大胸筋・小胸筋
鎖骨・肩甲骨・上腕骨から肋骨に付着している筋肉で大胸筋・小胸筋が過緊張していると投球動作の際バックスイングに支障が出てきます。
鎖骨下筋
鎖骨は肩関節に欠かせない骨であり、鎖骨下筋は鎖骨の動きに重要な筋肉になります。
前鋸筋
肋骨から肩甲骨にかけて付着している筋肉で肩甲骨と肋骨の動きに大きな影響を与えます。

 

脇腹痛

脇腹痛に関しては投球・送球・バッティングなど全ての選手に影響します。
腸骨筋、小・大腸腰筋、殿筋など筋肉問題のほかに肋骨の歪みも大きく影響をしてきます。

 

捻挫

野球選手も捻挫しやすいスポーツの一つです。
ベースを走り抜ける際にベースの厚みで足を捻挫する、ベースを走り抜ける際に人の足を踏むなど様々です。
当院の施術はいち早く炎症を取り除き、痛めた筋線維を修復させます。 最短の治癒は1日です。(効果は個人差があります。)
捻挫は出来るだけ早くに炎症を取り除いた方が良いので、なるべくアイシングをしながら当院にご来院下さい。

捻挫をして数カ月違和感がとれない場合は、足関節の歪みが生じている場合がありますので注意が必要です。

店舗情報

店名 ライフ・カイロプラクティックラボ
住所 〒666-0033 兵庫県川西市栄町10-5 パルティ川西2F MAP>>
(モザイクボックス2階より連結通路で直結)
阪急川西能勢口駅より徒歩2分
営業時間 平日 10:00~最終受付20:00、最終施術21:00~
土日祝 10:00~17:00
定休日 水曜日
TEL 072-755-7079(予約優先)

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