プロフィール

院長:森下 直樹

「まだ頭痛やコリなどの市販薬に頼りますか?ご自身の自然治癒力をもっと信じませんか?」そんな想いでいっぱいです。身体が辛いと心も元気になりません。身体が辛いと笑顔も少なくなります。カイロプラクティックでお身体と心の健康を取り戻しませんか?あなたの大切な「ただ、目の前の笑顔のためにー」根本的に健康になりませんか?


〒666-0033
兵庫県川西市栄町10-5 パルティ川西2F アクセスMAPはコチラ>>
(モザイクボックス2階より連結通路で直結)阪急川西能勢口駅より徒歩2分

【営業時間】
平日 10:00~21:00(最終受付20:00)
土日祝 10:00~17:00
TEL:072-755-7079

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腰椎ヘルニア

腰椎ヘルニアは深刻な腰痛の原因です。日本では腰椎ヘルニアになると外科的治療を勧められる事が多々あります。でも、ちょっとまってください!!外科的治療は侵害性が高いだけでなく、近年のその効果が疑われています。
まず、侵害性のないカイロプラクティック治療を受けてからでも遅くはないはずです。

腰椎ヘルニアとは、基本的には、背骨を構成する椎骨と椎骨の間にある椎間板(ついかんばん)という組織がなんらかの原因で傷つき、内容物が神経を圧迫する事によりおこる症状です。 (確定診断としてMRIが必要になります。)
腰椎ヘルニアに突然なる事はまれです。ほとんどのヘルニア患者が以前から慢性的な腰痛をもっていて、それがあるきっかけでヘルニアの症状になってしまうのです。多くの場合、慢性腰痛は椎間板にストレスをかけています。
このストレスにより徐々に椎間板が破壊されていき、ある程度進むと、ヘルニアの症状が発症してきます。こう考えると、カイロプラクティックを受けることによって腰椎ヘルニアも日々の予防が重要だという事がわかります。

もともと背骨と背骨の間の椎間板が二重構造のクッションになっています(図上の右)。 腰椎ヘルニアは椎間板の髄核が線維輪を突き破り、神経根を圧迫することで痺れなどの症状が出てきます。
また、ヘルニアによって神経の伝達がうまく通らないのが図下の画像です。腰椎ヘルニアは身体や骨盤の歪みや慢性の腰痛から併発する場合がありますので注意が必要です。

椎間板を傷つける動作とは?

腰への慢性的ストレスは、日常生活習慣に起因しています。椎間板がもっとも障害されやすい動作は、身体を回す動作とかがむ動作と言われています。以下の動作を日常的に行う人は注意が必要かもしれません。

  • 家事で腰の上げ下げが多い
  • 食器洗いなどで、中腰姿勢をとり続ける
  • ゴルフなどの腰をひねるスポーツの趣味をもっている

日常生活でこういった動作を繰り返していて、慢性腰痛をもっている方は注意する必要があります。

カイロプラクティックによるヘルニアの施術

ヘルニアの治療は、カイロプラクティック研究の大きなテーマです。色々な研究結果が出ています。
これらの研究の結果から、カイロプラクティック治療はヘルニアに対し高い効果がある事がわかります。
ただし、重度のヘルニアの場合はあまり効果がないともいわれています。私が勧めるのは、まずカイロプラクティック治療を受けられて、それで効果がなければ他の治療法を選択するという方法です。正統なカイロプラクティック治療ならば、身体への侵害性はまったくありません。
それに比べて他の治療法、特に外科的治療法は高い侵害性があります。
しかも最近ヘルニアの外科的治療は、あまり効果が期待できないという研究報告が多数でてきました。
アメリカではヘルニアの外科的治療は減少しています。
手術で身体に傷をつける前に是非、カイロプラクティックの治療を試してほしいというのが、私の見解です。

【実際の施術例から】
肩こり・腰痛でお悩みの女性 / 症状:肩こり・腰痛

肩こり・首こり・たまに頭痛

4年前にギックリ腰をされ、整形外科でヘルニアと診断されたそうです。
腰痛はかなり深刻な状態です。右の臀部まで痺れがあるそうです。
施術に関して身体の歪みがひどすぎるために完全に猫背になっているので、猫背の矯正も併せてさせて頂きました。

【実際の施術例から】
ヘルニアからくる歪みのお客様 男性 58歳 / 症状:整形外科ではMRIの結果ヘルニアと診断

ヘルニアからくる歪みのお客様

施術は写真を撮らせて頂いた一回のみです。姿勢を見て頂くと大きく右肩がさがっているのがわかります。
この歪みは急性腰痛や腰椎椎間板ヘルニアによく見られる逃避性姿勢と言い、腰のある部分の強い痛みを避けるために、無意識のうちに身体を歪めているものです。お客様にカイロプラクティックの整形外科検査をしてもヘルニアの症状はありませんでした。

このような場合は整形外科でのMRIの画像が一番の鑑別診断になります。ただMRIをいつ撮ったかも重要になります。
今回のお客様は1カ月近く前にMRIを撮り、他の整体や整骨院に通いましたが症状が緩和せずに当院に来院されました。
今回のようにMRIとカイロプラクティックの検査で誤差が生じる場合は、臨床経験が役に立ちます。
可動域検査では膝に引っかかりがあり、膝と骨盤前の筋肉と臀部まわりの筋肉にアプローチをすると写真のように姿勢と痛みの改善が見られました。(検査は治療内容をご覧ください)ヘルニアにはきついアプローチは禁忌事項です。

店舗情報

店名 ライフ・カイロプラクティックラボ
住所 〒666-0033 兵庫県川西市栄町10-5 パルティ川西2F MAP>>
(モザイクボックス2階より連結通路で直結)
阪急川西能勢口駅より徒歩2分
営業時間 平日 10:00~最終受付20:00、最終施術21:00~
土日祝 10:00~17:00
定休日 水曜日
TEL 072-755-7079(予約優先)

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