プロフィール

院長:森下 直樹

「まだ頭痛やコリなどの市販薬に頼りますか?ご自身の自然治癒力をもっと信じませんか?」そんな想いでいっぱいです。身体が辛いと心も元気になりません。身体が辛いと笑顔も少なくなります。カイロプラクティックでお身体と心の健康を取り戻しませんか?あなたの大切な「ただ、目の前の笑顔のためにー」根本的に健康になりませんか?


〒666-0033
兵庫県川西市栄町10-5 パルティ川西2F アクセスMAPはコチラ>>
(モザイクボックス2階より連結通路で直結)阪急川西能勢口駅より徒歩2分

【営業時間】
平日 10:00~21:00(最終受付20:00)
土日祝 10:00~17:00
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産後骨盤矯正

出産後の骨盤矯正は女性には欠かせません。
女性は妊娠すると身体の内部では、出産に備えてホルモンバランスの変化が起きます。
この時に、産道を広げるためのホルモンも分泌され骨盤周りの関節を緩める働きがあります。
妊娠すると女性の身体は体重以外にも胎児や羊水の重さで身体のバランスが変化し、骨盤の位置や腰のそりが大きくなり腰痛などおこりやすくなります。

赤ちゃんを出産する為に大切な女性ホルモン「リラキシン」が分泌されます。
リラキシンの作用は簡単に言うと出産に備えて「関節や靭帯を緩める」大切な女性ホルモンです。
出産時には赤ちゃんの大きな身体が狭い骨盤(産道)を通ります。その際にリラキシンの分泌によって、骨盤周囲の靭帯・関節・恥骨・尾骨など多くの関節や靭帯を緩め出産に備えます。
主に下記の図のように女性の骨盤は恥骨結合が左右と前に広がり尾骨は後ろに広がります。また図には示されていませんが仙腸関節も大きく広がってしまいます。(仙腸関節は骨盤と仙骨の間にある関節です)このようにリラキシンの分泌によって産道が大きく開き胎児が産道を通ります。

またリラキシンの影響により通常以上に関節の動きが過剰になり出産後に骨盤周囲の関節がグラグラになります。
出産後は脳が骨盤をもとに戻すように命令を送りますが、グラグラに緩んだ骨盤を維持する為に過剰に殿筋や腰の筋肉に負担が掛かり腰痛の原因になります。
また、日常生活で悪い姿勢でいると骨盤は歪んだまま固まり極度の腰痛になる可能性もあります。

男女の骨盤の違い

骨盤の大きさは男性と女性では大きく違いがあります。
一般的に男性の骨盤は細くて深く、女性の骨盤は広くて浅い形をしています。
こうした男女差は、女性の骨盤が妊娠・出産に適応した形状になっていることが大きな理由です。
女性の骨盤は、出産時に胎児の頭が通過できるように骨盤上口と骨盤下口が大きくなっています。
一方、出産をしない男性の骨盤は、動きに特化しないように細長い形をしています。(図を参照)

男性 女性
浅い 大骨盤 深い
小さい・ハート形 骨盤上口 大きい・卵円形
90°以下 恥骨弓 90°以上
男性 女性
狭い 骨盤下口 広い
内側に突出
結節間が狭い
坐骨結節 外側に突出
結節間が広い

店舗情報

店名 ライフ・カイロプラクティックラボ
住所 〒666-0033 兵庫県川西市栄町10-5 パルティ川西2F MAP>>
(モザイクボックス2階より連結通路で直結)
阪急川西能勢口駅より徒歩2分
営業時間 平日 10:00~最終受付20:00、最終施術21:00~
土日祝 10:00~17:00
定休日 水曜日
TEL 072-755-7079(予約優先)

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