プロフィール

院長:森下 直樹

「まだ頭痛やコリなどの市販薬に頼りますか?ご自身の自然治癒力をもっと信じませんか?」そんな想いでいっぱいです。身体が辛いと心も元気になりません。身体が辛いと笑顔も少なくなります。カイロプラクティックでお身体と心の健康を取り戻しませんか?あなたの大切な「ただ、目の前の笑顔のためにー」根本的に健康になりませんか?


〒666-0033
兵庫県川西市栄町10-5 パルティ川西2F アクセスMAPはコチラ>>
(モザイクボックス2階より連結通路で直結)阪急川西能勢口駅より徒歩2分

【営業時間】
平日 10:00~21:00(最終受付20:00)
土日祝 10:00~17:00
TEL:072-755-7079

メールで予約する

エネルギー療法セミナー開催!

スポーツ障害(テニス)

テニスというスポーツは様々な種類のサーフェスの上でボールを打ち合い、前後左右全ての動きがあり走る競技です。
1ゲームに何時間も掛かる場合があり、たいへんハードなスポーツであり、精神的・肉体的にも高いクオリティーが
要求されるとても奥深いスポーツです。
テニス障害で一番代表的なのがテニス肘です。
肘の故障は殆どのアスリートがオーバーユースです。肘を痛めるスポーツ障害ではテニスが一番多く発症率が高いと思われます。
またテニス選手はあらゆる障害で悩んでいる方が多くおられます。
通常、整骨院や整体ではオーバーユースに関して、肘や肩などの障害部位に負担が掛からないように身体を矯正・ストレッチ・マッサージ・フォーム作りのアドバイスなど様々な施術がありますが、当院の場合はその場で肘に障害があるなら肘の痛みをその場で緩和させ、痛みの緩和をさせた後に全身矯正の施術を施しパフォーマンスの向上に努めます。
以下、テニス選手の代表的な怪我を説明します。

テニス肘

ストロークのインパクトの瞬間に肘に衝撃が集中してしまう為に、主に前腕の筋肉が過緊張し衝撃の蓄積により筋や腱の負担が大きくなり微細な断裂や炎症が生じる障害で俗に上腕骨外側上顆炎と言われます。

上腕骨外側には長橈骨手根伸筋と短撓骨側手根伸筋という筋肉があります。
この筋肉は中指の動きに欠かせない筋肉でありテニス選手にとって重要な筋肉ですが、前腕の伸筋群の中でも最も弱い筋肉でありストローク時に何度も衝撃を受けることになる為に、その結果炎症や変性を起こしてしまいます。

<原因>
オーバーワーク
年齢的なもの
筋肉の柔軟性の低下、またウォーミングアップ・クールダウン不足
ラケットが重い
など様々です。

プロを目指すアスリートの障害に関しては主にオーバーワークが原因の殆どです。 整骨院や整形外科などは電気治療・ホットパック・マッサージなどの対処療法と安静を求められますが、カイロプラクティックでは早期復帰を望む為に障害を受けている筋肉を1本1本細かくチェックして痛みを緩和させます。
多くの患者様は1回の施術で競技復帰される方もいらっしゃいます。

手首痛(腱鞘炎)

テニス肘と同様に手首を痛めている方が多くいらっしゃいます。
多くのテニスプレイヤーは手首だけの影響だけはなく、肘周りの筋肉も影響している場合があります。
また腱鞘炎の腱鞘とは腱の通り道であるトンネル状の鞘(さや)のことで、中には滑液を含み腱の滑りをよくしております。
腱鞘炎とはこの腱鞘が炎症を起こし、腱が腱鞘に狭窄され中の滑液の動きがスムーズに行われなくなった時に腱と腱鞘がすれ合い痛みが発症してしまいます。手首や指を多く使う方やスポーツにより手首に負担がかかる動作や手首の捻挫の後に発症しやすい症状です。

捻挫

テニスはコートを前後左右に縦横無尽に動くスポーツです。
捻挫とは関節に何らかの力が加わり、関節の可動域以上に動きが強制的に起こった結果、関節の制限を伴う筋肉や靭帯などが一時的に引き伸ばされ切れてしまった状態をいいます。
足首の捻挫の多くは足首を内側に捻ってしまう内反捻挫が多く、内反捻挫が多い要因として、内くるぶしと外くるぶしの高さの違いや外くるぶしの足首の可動域の大きさなどさまざま要因があります。
捻挫をしてしまうと必ず炎症を起こしてしまいますので、まずはアイシングをして炎症を少しでも押さえて頂けるとカイロプラクティックの効果も大きく発揮できます。
炎症が大きくあるまま来院して頂く場合はまず炎症を押さえる施術が先になりますので競技の復帰までに大きく時間をロスしてしまいます。 捻挫をされてから数週間経ってからも痛みが引かずに来院される患者様が多くおられますが殆どの患者様は足首の骨が歪んでしまっている後遺症から痛みが抜けない、ストレッチをすると痛いなどの症状が残ってしまいます。この場合は湿布や痛み止めでは全くなにも解決はしません。
足首の矯正
のみが残っている解決方法になります。 捻挫をしてしまうと必ず足首に歪みが生じてしまいます。
足首の骨を歪んだままにしているとパフォーマンスの低下や捻挫グセがついてしまうので必ずカイロプラクティックの矯正が必要になります。

肉離れ

テニスプレイヤーだけでなく多くのアスリートが悩まされる肉離れ・・・。
テニス肘と同じぐらい厄介な症状だと思います。
日常生活では肉離れの症状が発症することはほとんどありません。
筋肉は常に収縮運動を行いますが、この筋収縮が素早く大きな力で行われると筋肉と筋膜の癒着が起きてしまいます。
筋肉と筋膜の癒着が起きてしまうとスムーズに筋収縮運動が出来ずにパフォーマンスの低下、及び過度に筋肉に負担が掛かる為に筋肉が悲鳴をあげてしまい肉離れの症状につながります。
テニスプレイヤーは、急なダッシュ・方向転換という動きの中で、下腿三頭筋(ふくらはぎ)の肉離れを起こすことが多くあります。

※肉離れの症状は医学的に3段階に分けられます。

第1段階
軽症:肉離れの症状は比較的軽く、部分的に小さな筋線維の断裂があり痛みはあります。歩行は可能ですが全力で走るなどの動作は大きく痛みが生じます。
第2段階
中程度:肉離れの症状は中程度ですが、自力で歩行するのがやっとの状態になります。 筋線維の一部の断裂があり、皮下内出血をしている場合もあります。
第3段階
重症:歩行も困難なほどの痛みがあり、患部は陥没しているケースがほとんどです。 自力歩行は全くできず車椅子などが必要になります。

カイロプラクティックの適応範囲は第1段階と第2段階になります。

肩の痛み・インピジメント症候群

インピジメントとは衝突を意味します。
テニスのサーブ、水泳、投球動作やバレーボールのスパイクなど腕を大きく振るスポーツに多くある障害です。
主な原因は骨格の歪みや筋肉の緊張や癒着によって上腕骨と肩関節が必要以上にぶつかり合う、または上腕骨や肩関節のかみ合わせが悪くなるなど色んな原因があります。
インピジメント症候群はカイロプラクティックが最も有効的な施術方法です。
カイロプラクティックの可動域検査は患者様の肩関節を優しく色んな方向に動かし筋肉が緊張している部位、癒着している部位、歪んでいる部位を特定しカイロプラクターの触診能力でインピジメント症候群の原因となる部位に直接施術をさせて頂きます。

インピジメント症候群の症状を誘発させる主な筋肉と骨格

  • 肋骨の歪み
  • 肋間筋の癒着
  • 肩甲骨の歪み
  • 肩甲骨周りの筋肉の影響(蕀上筋・蕀下筋・小円筋・大円筋・肩甲下筋)
  • 上腕二頭筋
  • 前腕の筋肉(撓骨手根伸筋などテニス肘や野球肘に関係する筋肉)
  • 大胸筋

などありますが、図に示している全ての骨格・関節の歪みもインピジメント症候群に大きな影響を与えます。
インピジメント症候群はカイロプラクターの訓練された触診能力が多いに発揮され、その感性のみが有効的に症状の緩和へ導くことができます。

膝蓋腱炎

膝蓋骨(膝のお皿)と腱の結合部に起きる症状です。
原因として、膝蓋骨と腱の結合部が大腿骨(太もも)に引っ張られて起きる炎症反応です。 膝蓋腱炎で最も多い原因は、大腿四頭筋の内側広筋と外側広筋のアンバランスや筋肉と筋膜の癒着により膝蓋骨の腱が不均等に引き上げられることです。

膝の可動域は前後の動きに非常に強いのですが左右の動きに関する可動域が少ない為、サイドの動きが非常に多いテニスプレイヤーは膝を痛めてしまう可能性が多いです。
成長が急激な時期は、一時的に大腿四頭筋の力が不十分になり、膝蓋腱炎が起きることがあります。
また、反張膝で膝が後ろに押されていても、大腿四頭筋が弱くなります。この場合は外側広筋と内側広筋のアンバランスが原因で膝蓋腱炎の症状が起きてしまうこともあります。
膝蓋骨炎は股関節周りの筋肉が硬いと大腿四頭筋に大きな影響を及ぼす為に定期的なメンテナンスも重要となります。 カイロプラクティックの手技は膝蓋骨炎の痛みを取り除き、原因となる大腿四頭筋、外側広筋などの癒着を取り除きます。また症状が現れていなくても股関節や足関節の症状が再発しないようにチェックとケアをさせて頂きます。

オスグット・シュラッター病

成長期のテニスプレイヤーによく発症する症状です。
成長期は骨の成長スピードに筋肉の成長スピードがついていけず、大腿四頭筋が膝蓋骨を引っ張り脛骨粗面が引っ張られて炎症を起こし、膝が痛くなります。

本来、オスグット・シュラッター病は成長期が終われば症状は緩和しますので、練習を休むべきですが、試合などで休めないテニスプレイヤーは当院に来院されるケースが多くおられます。
根本的な原因は骨の成長に筋肉の成長がついてこない場合です。
カイロプラクティックの手技は炎症や痛みを取り除く対処療法になります。

内側側副靭帯の損傷

NOIMAGE

内側側副靭帯は大腿骨から脛骨の間にあり、膝の内側から関節をしっかりと支えています。
内側側副靭帯損傷は膝の外側から膝関節が内側方向へ力が加わったり、衝撃や捻じれる動作により靭帯が損傷します。

※医学的には3つの段階で症状が分類されます。

軽度:靭帯の伸長又は一部線維のみ断裂
症状:関節内側に軽度の圧痛があり、関節の不安定感はなく、膝の可動域も正常です。
中度:靭帯線維の断裂が多数見られます。
症状:関節の硬直がかなりあり関節も不安定になり、関節の内側に強い疼痛と圧痛があります。
重度:靭帯の完全断裂
症状:損傷後の痛みはあまり強くなく、膝の安定性はなくなり膝がくずれてしまいます。

左右の動きの多いテニスプレイヤーは膝を強く内反する動作により障害を受け、膝関節周 辺の筋肉の緊張や癒着により大腿部や下腿部の衝撃が吸収できず、靭帯を損傷する確率も高くなります。
カイロプラクティックは内側側副靭帯の痛みや関節の不安定性に対する有効な手技があり、 内側側副靭帯の障害に欠かせない手技です。

外側側副靭帯の損傷

外側側副靭帯は内側側副靭帯の反対側についており、大腿骨と腓骨をつないでいます。
外側側副靭帯は内側側副靭帯と反対で、内側から膝関節の外側方向へ力が加わったり、 衝撃や捻じることで障害をうけますが、内側側副靭帯の損傷ほど単独で障害を受けること はありません。
外側側副靭帯の損傷は後十字靭帯断裂などの影響で生じることがあります。

※医学的には3つの段階で症状が分類されます。

軽度:靭帯の伸長又は一部線維のみ断裂
症状:関節内側に軽度の圧痛があり、関節の不安定感はなく、膝の可動域も正常です。
中度:靭帯線維の断裂が多数見られます。
症状:関節の硬直がかなりあり関節も不安定になり、関節の内側に強い疼痛と圧痛があります。
重度:靭帯の完全断裂
症状:損傷後の痛みはあまり強くなく、膝の安定性はなくなり膝がくずれてしまいます。

医学的にも症状は内側側副靭帯の損傷と同じですが、主に人や物にぶつかるなど外力が 加わった時に大きく損傷を受けます。
外側側副靭帯の損傷は内側側副靭帯と同じくカイロプラクティックが効果的ですが、完全 に断裂した場合はテニスプレイヤー症状が改善しても後遺症が残る場合があります。

膝の内側半月板の損傷

NOIMAGE

半月板の損傷は、少しの損傷や完全な断裂・半月板が部分的に切れたかけらが関節内に挟まって膝が動かせなくなるなど問題が長期化することもあります。
半月板の損傷は屈曲した膝を回旋させる時に、大腿骨顆と脛骨近位端に半月板が挟まって断裂を起こします。
また膝の故障が繰り返し行われることで大きな衝撃がなくても徐々に半月板が断裂を起こしてしまう原因にもなります。
内側半月板の損傷は、内転筋群や内側広筋・ハムストリングが関連する筋群の弱さや筋肉のアンバランスにより膝をコントロールできないことが症状を悪化させる要因となります。

治療は断裂自体の痛みや動きの制限がなければ手術の必要はありませんが、痛みなど症状がある場合は断裂した部分を手術で取り除きます。
カイロプラクティックは膝の違和感や痛みの緩和に対する有効な手技がある為に半月板損傷や断裂の予防に欠かせない手技になります。
また、断裂した半月板に対してはアプローチ出来ませんが、手術後の膝の違和感や浮腫などをいち早く取り除き早期復帰に欠かせない手技です。

膝の外側半月板の損傷

外側半月板は内側半月板より損傷が比較的少ないと思われます。
テニスプレイヤーの外側半月板の断裂は、急性の断裂として起きるよりも小さな外傷が繰り返され徐々に半月板に損傷を与えてしまう場合があります。 左右の動きが多いテニスプレイヤーは大腿筋膜張筋が緊張する為に、外側半月板の断裂が徐々に起きる可能性があります。
テニスプレイヤーの大腿(太もも)や膝周辺などの筋肉に癒着があり可動域に制限がある場合、急激なターンや左右の動きをすると膝を怪我をしやすくなる傾向があります。
カイロプラクティックはテニスプレイヤーの膝の痛みに対する効果的な手技があり、その場で痛みや動きの制限を解消させる有効な手技があります。 また痛めた膝に対しても練習や試合に早期復帰する為に、カイロプラクティックは欠かせない手技です。

店舗情報

店名 ライフ・カイロプラクティックラボ
住所 〒666-0033 兵庫県川西市栄町10-5 パルティ川西2F MAP>>
(モザイクボックス2階より連結通路で直結)
阪急川西能勢口駅より徒歩2分
営業時間 平日 10:00~最終受付20:00、最終施術21:00~
土日祝 10:00~17:00
定休日 水曜日
TEL 072-755-7079(予約優先)

ページの先頭へ