スポーツ障害

筋肉痛は危険信号?

ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。

いつも多くの患者様のご予約ありがとうございます。

昨日も営業時間外まで「こころのケア」遠隔セッションをしておりました。

本日は少しプチ知識の共有です。

日頃、運動をしていない方が筋肉痛になった場合、運動を休むべきか・・・という質問を受けたので簡単に情報を共有したいと思います。

筋肉痛と上手く付き合うために・・・

運動不足の人が筋肉痛になっても運動することは、一般的には問題ありません。ただし、以下の点に留意する必要があります。

  1. 適切な負荷と範囲: 運動不足の状態から運動を始める場合、無理な負荷や過度な運動は怪我や筋肉の過剰なダメージを引き起こす可能性があります。初めての運動や新しい運動プログラムを始める際は、適切な負荷と範囲を選ぶことが重要です。無理なく徐々に運動強度を上げることで、筋肉痛を最小限に抑えながら適切な運動効果を得ることができます。
  2. 適切な休息と回復: 筋肉痛は通常、筋肉の炎症や微小な損傷によって引き起こされます。筋肉痛が出ている時は、その部位の筋肉に対する負荷を控え、休息と回復を重視する必要があります。十分な休息と回復期間を確保することで、筋肉の修復と成長を促進することができます。
  3. 適度なストレッチとウォームアップ: 運動前に適度なストレッチやウォームアップを行うことは、筋肉痛の予防に役立ちます。ストレッチやウォームアップは筋肉を準備し、柔軟性を高めることで怪我や筋肉の炎症を軽減する効果があります。
  4. 痛みや不快感に注意: 運動中に異常な痛みや不快感を感じた場合は、適切な判断を行う必要があります。強い痛みや異常な不快感がある場合は、無理に運動を続けずに医療専門家の指示を仰ぐことが重要です。

最終的には、個人の体調や能力、医療専門家のアドバイスに基づいて適切な判断を行うことが大切です。運動不足の人が運動を始めることは健康や体力向上のために良い選択肢ですが、無理なく適切な方法で取り組むことが重要です。

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