サッカー障害

サッカー選手必見内転筋の痛みが長引くのは理由があります|グロインペイン症候群を緩和へ導く痛みのないソフト施術

川西能勢口駅から徒歩2分。
カイロプラクティック整体院、ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。
いつも多くの患者様にご来院・ご紹介をいただき、本当にありがとうございます。

「歩いている時は大丈夫なのに、キックやダッシュをすると内転筋が痛い」
「練習を休んでも、復帰するとすぐに鼠径部が痛くなる」
「整形外科で“安静”と言われたのに、休んでもなかなか良くならない」
「整骨院や整体院に通ったけれど、結局あまり変わらなかった」

このような【内転筋の痛み・グロインペイン症候群・鼠径部痛・股関節痛】で悩んでいるサッカー選手は、とても多くいらっしゃいます。

当院には、小学生から社会人、そしてプロサッカー選手まで、幅広い世代の患者様が来院されています。
その中で共通して感じるのは、痛みが出ている場所だけを施術しても、なかなか改善しにくいということです。

この記事では、サッカー選手に多い内転筋の痛みについて、グロインペイン症候群の考え方をもとに整理しながら、
なぜ痛みが長引くのか、なぜ復帰するとすぐに再発しやすいのかを、できるだけ専門用語を使わずにわかりやすくお伝えします。

今回のテーマ:サッカー選手の「内転筋の痛み」

内転筋とは、太ももの内側にある筋肉の総称です。
サッカーでは、キック・切り返し・ステップ・スプリント・踏み込み・ジャンプの着地など、内転筋に負担がかかる動きがとても多く、痛みが出やすい部位のひとつです。

ただし、内転筋に痛みがあるからといって、原因が内転筋だけにあるとは限りません。

実際には、骨盤の歪み、股関節の使い方、体幹(インナーマッスル)の働き、足首の硬さなど、さまざまな要因が重なっているケースが多く見られます。
その結果、内転筋にばかり負担が集中し、痛みが出やすくなってしまいます。

サッカー選手とご家族へ

この記事は、サッカー選手(小学生・中学生・高校生・大学生・社会人)に向けて書いています。
同時に、日々一生懸命に応援しておられる保護者の方にも、安心して読んでいただける内容を大切にしています。

  • 練習には行きたい。でも休んだほうがいいのか迷ってしまう
  • いつまで休めばいいのか分からず、痛みが続くことで気持ちまで落ち込んでしまう
  • これ以上休むと、ポジションを取られてしまうのではないかと不安になる

このような悩みを抱えたサッカー選手が、日本全国から当院へ来院されています。

当院では、選手ご本人だけでなく、ご家族の不安にも配慮しています。
そのため、施術の見学も可能です。
現在の状態を丁寧に説明し、何を目的に、どこをどのように整えていくのかを、できるだけ分かりやすくお伝えしています。

グロインペイン症候群・内転筋の痛み・股関節痛・鼠径部の痛み

内転筋の痛みは、単に「内転筋が張っているから」といった理由だけでは説明できないことが多くあります。
そこでポイントになるのが、グロインペイン症候群という考え方です。これで整理すると、原因の見落としが減りやすくなります。

グロインペイン症候群とは、鼠径部(足の付け根)周辺に起こる痛みをまとめて捉える概念です。
つまり「内転筋が痛い=内転筋だけが悪い」と決めつけず、周辺の関係する部位まで含めて見ていきます。

実際には、内転筋だけでなく、

  • 腸腰筋(股関節を引き上げる筋肉)

  • お腹まわり(腹部)

  • 恥骨周辺

  • 股関節の内側

といった部位が重なって関与しているケースが少なくありません。

だからこそ、原因をひとつに決めつけず、全体のつながりから整理していくことが大切です。

内転筋の痛みはこう出やすい

内転筋の痛みは、「いつも痛い」というよりも、特定の動作をした時に痛みが出ることが多いのが特徴です。
ここでは、サッカー選手に多い代表的な症状をわかりやすく整理してお伝えします。

日常生活では症状がないのに、サッカーの時だけ痛む

普段の生活ではほとんど気にならないのに、サッカーをすると痛みが出るケースは少なくありません。

歩く、階段を上る、椅子から立ち上がるといった日常動作は問題なくできることが多いです。
しかし、キックやダッシュ、踏ん張る動作になると、内転筋や鼠径部に痛みが出てきます。

プレー中に出やすい典型的な痛み

プレー中は、次のような場面で痛みを訴えることがよくあります。

  • シュートやロングキックのあとに、恥骨の近くがズキッと痛む

  • 切り返し(アウトからイン)の動きで、太ももの内側に痛みが走る

  • スプリントの一歩目で、鼠径部の奥が突っ張る

  • ボールを奪いにいく踏み込みで痛みが出る

  • トラップで股関節を開いた時に痛む

  • キックのインパクトよりも、フォロースルーの時に痛みが出る

  • 練習終盤など、疲労が溜まってくると痛みが強くなる

やっかいな症状として多いもの

内転筋の痛みが長引いている選手ほど、次のような悩みを抱えていることが多くあります。

  • 練習を休んでも緩和しにくい

  • 休んでいる間は落ち着いても、プレーを再開するとまた痛みが戻る

  • 復帰しても、すぐに同じ場所が痛くなる

  • 整骨院や整形外科に通っても、大きな変化を感じにくかった

  • 電気やマッサージでは、ほとんど効果を感じなかった

このような状態が続いている場合は、単なる筋肉痛ではなく、体の一部分だけの問題ではない可能性があります。
痛い場所だけを見るのではなく、全身の使い方まで含めて見直していくほうが、早く緩和に向かいやすくなります。

 

内転筋はどんな症状で、どのポジションに多いのか

1)内転筋に関連して出やすい症状

内転筋のトラブルでは、次のような症状がよく見られます。

  • 太ももの内側から恥骨付近にかけて、刺すような痛みが出る

  • 脚を閉じる力(内転)を入れると痛みが強くなる

  • 切り返し、踏み込み、キックを繰り返すことで悪化しやすい

  • 押すと痛む場所が比較的はっきりしている

  • 痛みのためにインサイドキックがうまくできない

2)内転筋の痛みが出やすいポジションの傾向

サッカーでは、ポジションによって内転筋への負担のかかり方に違いがあります。

  • サイドハーフ/ウイング
    加速・減速・切り返しを何度も繰り返すため、内転筋への負担が重なりやすくなります。

  • サイドバック
    上下動の多さに加えて、クロス動作を繰り返すことで、内転筋が引っ張られやすくなります。

  • センターフォワード
    反転や踏ん張る動きが多く、体幹のバランスが崩れると、内転筋に負担が集中しやすくなります。

  • ボランチ/インサイドハーフ
    全方向へのターンが多いため、骨盤のねじれが出ると内転筋が過緊張しやすくなります。

3)腸腰筋(股関節の前側)が関わるときの特徴

内転筋の痛みがあっても、実際には腸腰筋が大きく関わっていることがあります。
その場合は、次のような特徴が出やすくなります。

  • 股関節の前側が詰まるように感じる

  • 脚を上げた時に引っかかる感じがある

  • スプリントの初速で痛みが出る

  • もも上げやトラップで脚を上げた瞬間に痛む

  • ロングキックを蹴る時に痛みが出る

腸腰筋がうまく働かないと、内転筋がかばうように使われやすくなります。
その結果、内転筋の張りが強くなり、鼠径部の奥の違和感として現れることがあります。

4)鼠径部(腹圧)が関わるときの特徴

鼠径部まわりや腹圧の問題が関わっている場合は、次のような訴えが見られることがあります。

  • 腹筋をすると下腹部が痛い

  • プレー自体の質が落ちてきている

  • 表面ではなく、奥のほうが痛い感覚が強い

このような場合は、筋肉そのものだけではなく、体幹の支えや腹圧のコントロールまで含めて考えることが大切です。

5)恥骨まわりが関わるときの特徴(長引く場合は注意)

恥骨まわりが関係しているケースでは、痛みが長引きやすいため注意が必要です。

  • 恥骨結合の周辺を押すと強い圧痛がある

  • キックのあとに、ズンと響くような痛みが出る

  • 練習量が増えた時期から、痛みが強くなっている

  • 内転筋を押すと痛みがある

  • 内転筋のさらに奥に違和感を感じる

恥骨は、腹筋群と内転筋群の引っ張る力が集中しやすい場所です。
そのため、痛みを我慢したままプレーを続けてしまうと、長期化しやすくなります。
状態によっては、恥骨疲労骨折のリスクが高まる可能性もあるため、「我慢しながら続ける」ことは避けたいところです。

内転筋はなぜ痛むのか:キックと切り返しで起きていること

内転筋の痛みを理解するうえで大切なのは、内転筋は単に「脚を閉じる筋肉」ではないということです。
サッカーでは、内転筋はそれだけではなく、プレーの安定や切り返し、キック動作の中でも重要な役割を担っています。

特に、内転筋は次の3つの働きを同時にこなしています。

役割1:片脚で立った時に、骨盤と股関節を安定させる

サッカーでは、軸足で立つ場面がとても多くあります。
その時、骨盤が左右に傾いたり落ちたりしないように支えているのが、内転筋の大切な役割のひとつです。

もし骨盤が落ちやすい癖があると、内転筋が**“体を安定させる係”**として必要以上に頑張ることになります。
この状態が続くと、内転筋に負担がかかり過ぎて、痛みにつながりやすくなります。

反対に、内転筋がしっかり働いている選手は、片脚での安定感が高く、ブレにくいプレーをしやすくなります。

役割2:キック動作で「振り戻し」と「減速」を担う

キックでは、脚を前に強く振り出すだけでなく、振った脚をしっかり戻して次の動きにつなげる力も必要です。
この時、内転筋はブレーキのような役割をしています。

強く蹴るほど脚の振りは大きくなるため、そのぶん内転筋には大きな負担がかかります。
もし骨盤のねじれや体幹の不安定さがあると、そのブレーキの負担が内転筋に集中しやすくなり、恥骨付近にズキッとした痛みが出やすくなります。

役割3:切り返しで、膝が内側に入るのを防ぐ

切り返しや方向転換の場面では、膝が内側に入りやすくなることがあります。
その時、内転筋は**“倒れないように支える筋肉”**として強く働きます。

この踏ん張る動きが何度も繰り返されると、内転筋は少しずつ疲労し、練習の後半や試合終盤で一気に痛みが出やすくなります。

内転筋が痛いのは、「弱い」よりも「頑張り過ぎている」ことが多い

このように考えると、内転筋の痛みは、単純に「筋力が弱いから起こる」とは言い切れません。
むしろ多くの場合は、内転筋が頑張り過ぎている状態になっています。

だからこそ、痛みを改善するためには、内転筋だけを鍛えるのではなく、
内転筋に負担が集中し過ぎない体の使い方へ整えていくことが大切です。
そのうえで、張り過ぎている内転筋をやわらげ、骨盤・股関節・体幹とのバランスを見直していく必要があります。

長引く内転筋の痛みが「恥骨疲労骨折」につながる危険サイン

内転筋の痛みが長く続いている場合は、恥骨まわりの腱に強いストレスが集中している可能性があります。

恥骨は、腹筋群と内転筋群の引っ張る力が集まりやすい大切な部分です。
この負担が少しずつ積み重なると、骨に細かな損傷が起こり、やがて疲労骨折へ進んでしまうことがあります。

そのため、単なる内転筋の張りと考えて無理を続けるのではなく、早い段階で状態を見直すことが大切です。

黄信号になりやすい症状

次のような症状がある場合は、注意が必要です。

  • 痛みが「太ももの内側の筋肉」よりも、「骨の一点」に近い

  • 練習後だけでなく、翌朝の一歩目にも痛みがある

  • キックのあとに、ズンと響くような痛みが強い

  • 休むと少し軽くなるが、再開すると短期間でまた痛くなる

  • 同じ場所を押すと、強い圧痛がある

このような状態がある場合は、我慢してプレーを続けるのではなく、原因を早めに見直すことが大切です。

また、強い痛み・夜間痛・腫れ・発熱・歩きにくさがある場合は、まず医療機関でしっかり評価を受けてください。

なぜ“練習を休んでも緩和しにくい”のか原因の切り口は「骨盤の歪み」と「インナーマッスル」

ここは、とても大切なポイントです。
内転筋の痛みを「筋肉の炎症だけ」で考えてしまうと、休む・冷やす・電気を当てる、といった対処になりやすくなります。
もちろん、それで一時的に落ち着くこともあります。

しかし、復帰するとすぐにまた痛みが出る場合は、内転筋が痛くなりやすい体の構造や使い方が残っている可能性があります。
そのため、痛い場所だけを見るのではなく、なぜ負担が集中しているのかを考えることが大切です。

ここでは、代表的な原因を2つに絞って分かりやすくお伝えします。

原因①:骨盤の歪みで、内転筋が引っ張られ続けている

骨盤は、体の土台となる大切な部分です。
この骨盤がねじれたり、左右どちらかに傾いたりすると、股関節の位置関係が崩れてしまいます。

すると、内転筋は本来よりも引っ張られた状態になりやすくなり、踏み込みやキックのたびに負担が増えていきます。
その結果、休んで一度落ち着いても、プレーを再開するとまた同じように痛みが出やすくなります。

特に、次のような状態がある選手は注意が必要です。

  • 片脚で体重を乗せた時に、骨盤が落ちやすい

  • 蹴り足よりも、軸足側が不安定になっている

  • 切り返しで膝が内側に入りやすい

  • 人工芝など硬いグラウンドで、体や股関節に負担がかかりやすい

このような状態は、内転筋の痛みがなかなか緩和しにくい典型的なパターンです。

原因②:インナーマッスルがうまく働かず、踏ん張りを内転筋が肩代わりしている

サッカーでは、片脚で踏ん張りながらキックをしたり、急な方向転換をしたりする場面が多くあります。
この時に体幹、特にインナーマッスルがしっかり働いていないと、体を支える役割を内転筋が肩代わりするようになります。

すると、内転筋が必要以上に頑張り続けることになり、少しずつ疲労が蓄積し、痛みが出やすくなります。
つまり、内転筋そのものが悪いというより、内転筋が頑張り過ぎなければいけない状態になっていることが問題です。

当院では、内転筋の状態をひとつひとつ丁寧に確認しながら緊張をやわらげ、筋肉同士の連動を回復しやすい状態へ整えていきます。
そのうえで、インナーマッスルが働きやすい体の状態へ導いていきます。

無理に鍛える前に大切なのは、まず**「正しく動ける状態」へ整えること**です。

当院の施術方針:バキバキしない非常にソフトで優しい施術

当院は、メジャーリーガーのトレーナー経験があり世界各国でセミナーを開催されている、dr.ケリー・ダンブロジオ先生の下で、15年以上学ばせて頂いております。
2022年から院長の森下直樹は、dr.ケリー・ダンブロジオ先生のアシスタントティーチャーとして、日本全国でたった6名のみ選出された名誉ある1人に選ばれました。

そして・・・

このこともお伝えします。整骨院や整体院で【バキバキという強い施術】で背骨や骨盤矯正を受けたことはありませんか?
今、バキバキという強い施術方法は症状を悪化させたり施術の事故が多く、非常に危険な施術方法と言われており【禁忌事項】です。
また2人掛かりで歪んでいる骨盤に対して骨盤矯正を行うことは絶対に、やってはいけない施術だと言われておりますのでご注意を下さい。

当院は、バキバキしない【非常にソフトで優しい施術方法】で、骨盤・背骨・股関節のバランスを整え、内転筋に集中していたストレスを分散させます。強い刺激で無理に動かすのではなく、体が本来持っている回復力が働きやすい状態を作ることを目的としています。

当院のグロインペイン症候群の施術の実績

「グロインペインが治りました!!マジすごい!!」と患者様の声を頂きました。

「8カ月ぐらいなやんでいたグロインペインが2回でなおりました」と患者様の声を頂きました。

「3か月間、グロインペイン症候群で悩んでいましたが、2回の施術で完全に治りました」と患者様の声を頂きました。

「半年間、痛かった股関節が1回の治療で全力でサッカーが出来るようになりました」と患者様の声を頂きました。

海外のプロサッカー選手には、カイロプラクティックのトレーナーが関わっていることがあります

海外のプロサッカー選手やプロアスリートの現場では、カイロプラクティックのトレーナーがチームに関わり、関節のわずかなズレや筋肉の連動の乱れを早い段階で整える考え方が広く取り入れられています。

これは、痛みが強くなってから対応するのではなく、違和感の段階で体を整えておくことで、長期離脱を防ぐという考え方です。

実際、トップレベルの現場ほど、「痛くなってから治す」ではなく、
「痛みが大きくなる前に整える」ことを大切にしています。

当院でも、同じ考え方でサッカー選手の体を見ています。
「休むしかない」と追い込まれてしまう前に、痛みの原因を見極め、必要な部分を整えていく。
この積み重ねが、結果として早期復帰につながりやすいと考えています。

当院の実績と専門性:プロサッカー選手と全国からサッカー選手が来院

当院は、日本代表・ヨーロッパ・南米・アジアで活躍するプロサッカー選手が来院されており何処にも負けない実績があります。

また、全国高校サッカー選手権大会の出場校の選手が日本全国から来院しております。

ヨーロッパ・アジアで活躍するプロサッカー選手・小川圭佑選手がご来院されました。

プロフットサル選手 高橋良治選手が来院されました。

日本・ヨーロッパで活躍するプロサッカー選手・田島翔選手が来院されました。

アジア・南米で活躍するプロサッカー選手・高寺元気選手が来院されました。

ヨーロッパ・日本で活躍するプロサッカー選手・馬場雄大選手が来院されました。

品川CC所属の澄川竜太郎選手が来院されました。

プロサッカー選手から多くのユニフォームを頂ける信頼があります。

 

当院には、全国からサッカー選手が来院されています

当院には、全国からサッカー選手が来院されています。
プロ選手を含め、口コミやご紹介を通じて、遠方から通われるケースも多くあります。

特に、
「整形外科や整骨院でも変化を感じにくかった」
「復帰しても、すぐにまた痛みが出てしまう」
このようなお悩みを抱えた選手が、次の選択肢として当院へ来院されることが多いです。

スポーツ現場の視点を踏まえて、動作と全身バランスから原因を探ります

また、当院の院長は、元メジャーリーガーのアシスタントとしての臨床経験を含め、スポーツ現場の視点を大切にしながら研鑽を重ねてきました。

その経験を活かし、サッカー障害に対しても、痛みのある場所だけを見るのではなく、動作と全身のバランスから原因を探っていきます。

グロインペイン症候群、内転筋の痛み、股関節痛、鼠径部の痛みなど、長引きやすい症状に対しても、
「なぜそこに負担が集中しているのか」を丁寧に確認しながら、体の状態を整えていきます。

当院が選ばれる理由

当院には、プロサッカー選手をはじめ、小学3年生から幅広い年代のサッカー選手が来院されています。
保護者の方も施術を見学できるため、安心して通っていただきやすい環境を大切にしています。

また、初回の施術後に「動きが軽くなった」「痛みが緩和した」と体感される選手も多くおられます。
※症状の程度や期間によって個人差があります。

整骨院で電気やマッサージを受けても変化を感じにくく、別の方法を探して当院へ来院される方も少なくありません。
当院では、痛い場所だけに注目するのではなく、骨盤・背骨・股関節の連動まで整えながら、再発しにくい体づくりを目指しています。
痛みの少ないやさしい施術のため、余計な緊張が入りにくく、安心して受けていただきやすいことも、選ばれている理由のひとつです。

私の想い:選手の努力と未来を、痛みで終わらせない

私は、痛みで思うようにプレーできず、沈んだ表情になってしまったサッカー選手を見るたびに、とても胸が痛みます。

「ポジションを失うかもしれない」
「チームに迷惑をかけてしまうかもしれない」
「プロへの道を諦めなければならないのかもしれない」

このような大きな不安を抱えながらも、もう一度グラウンドに立ちたい一心で来院されるサッカー選手は少なくありません。

中には、整形外科で
「サッカーを続けながらの緩和は難しい」
「足の形が原因かもしれない」
「偏平足だから仕方がない」
と伝えられ、深く悩んで来院される選手もいます。

ですが、そこで希望を失わないでください。
サッカー選手の多くは、幼少期から長くボールを蹴り続けています。競技特性として、足裏の筋肉が発達し、足のアーチの見え方が変わることがあります。
そのため、見た目だけでは偏平足のように見えることもありますが、それだけで「競技を続けられない」と決めつけることはできません。

当院では、こうした背景も踏まえながら、競技を続けることを前提に、今の体に何が起きているのかを丁寧に評価し、緩和を目指すケアを大切にしています。
プレーを手放す前に、まだ見直せることはあります。
前へ進むための選択肢を、一緒に探していきましょう。

施術の基準は、いつもひとつです。
「もし自分の家族だったら、どう施術するか」

流れ作業のような対応ではなく、一人ひとりの体、これまで積み重ねてきた努力、そしてこれからの未来に真正面から向き合います。
サッカー選手として、もう一度前を向いて復活を目指す挑戦を、ここから一緒に始めていきましょう。

よくある質問

Q:休めば落ち着きます。休めばそのまま緩和しますか?
A:落ち着くこともありますが、復帰してすぐに痛みが戻る場合は、負担が集中する構造が残っています。原因を整えないと同じ場所に戻りやすいです。

Q:痛い場所を毎日ストレッチしてもいいですか?
A:強いストレッチは悪化しやすいことがあります。痛みが出ない範囲で短時間にし、体幹や骨盤の使い方を整えるほうが結果的に近道になるケースが多いです。

Q:整形外科で「異常なし」と言われました。どう考えればいいですか?
A:画像で目立つ異常がなくても、動作や連動の崩れで痛みが出ることがあります。痛みが続く場合は、動作評価と触診で原因を整理することが大切です。

Q:ご家族が見学しても大丈夫ですか?
A:はい。ご家族の不安を軽くするために、施術は見学可能です。状態と方針をわかりやすく説明します。

Q:バキバキする矯正が怖いです。
A:当院はバキバキしない非常にソフトな施術です。強い刺激で無理に動かすことは行いません。

最後に:ホームページのご案内

当院は、兵庫県川西市栄町10-5パルティ川西1階で営業しております。

※阪急電鉄川西能勢口駅徒歩2分・JR川西池田駅から徒歩8分~10分

お電話の苦手な方や営業時間外でも予約が取れるように24時間予約対応可能な予約システムを導入しております。

今すぐ予約をしたいという方は、ぜひ、ご活用ください。

予約システム

当院のホームページをご覧になりたい方は【詳細】ボタンを押して下さいね。

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