腰痛

【腰が痛くて片足を椅子に乗せて仕事をしてしまう腰痛】骨盤の歪みが原因かもしれません

 

☆川西能勢口駅徒歩2分 カイロプラクティック整体院
ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。
いつも多くの患者様のご来院・ご紹介を頂き、本当にありがとうございます。

腰痛の悩み

仕事中、腰が痛くて普通に座っていられない。
気がつくと、片足を椅子に乗せて座っている。
腰を伸ばしたり、丸めたり、何度も姿勢を変えてしまう。

このような腰痛でお悩みではありませんか?

本来なら、椅子に座って落ち着いて仕事をしたいのに、腰が痛くて集中できない。
座っているだけで腰が重い。
お尻までだるい。
車の運転をしていると腰が固まる。

このような状態が続くと、仕事の効率も落ちますし、気持ちまでしんどくなってしまいます。

  • 腰が痛いから、片足を椅子に乗せると少し楽
  • 体を横に傾けると少しマシ
  • 座り方を変えないと我慢できない
  • 足を組んでしまう

このような方は、腰だけではなく、骨盤や背骨のバランスが崩れている可能性があります。


片足を椅子に乗せたくなる腰痛とは?

腰が痛い時、無意識に楽な姿勢を探します。

たとえば、

  • 片足を椅子に乗せる
  • 片側のお尻に体重をかける
  • 足を組む
  • 背中を丸める
  • 机に肘をついて体を支える
  • 何度も座り直す、ゴソゴソしてしまう

このような姿勢をしてしまう方は多いです。

一時的には楽に感じるかもしれません。
しかし、その姿勢を続けることで、骨盤はさらに歪みやすくなります。

片足を椅子に乗せる姿勢は、骨盤の左右バランスが崩れ姿勢が崩れています。
また左右どちらかに体重が偏ることで、腰の筋肉やお尻の筋肉に負担がかかりやすくなります。

その結果、腰痛がさらに戻りやすい状態になることがあります。


こんな症状はありませんか?

こんな腰のつらさはありませんか?

もし次のような状態が続いているなら、腰そのものだけではなく、骨盤の歪みが影響しているかもしれません。

  • 座っているだけで腰がしんどくなる
  • 椅子に座り続けるのがつらい
  • 仕事中、気づくと片足を椅子に乗せてしまう
  • 車を運転すると腰が痛くなる
  • 慢性的な腰痛にずっと悩まされている
  • ギックリ腰の後から違和感や痛みが残っている
  • お尻に痛みがあり、坐骨神経痛のように感じる
  • お尻から足にかけて重だるさが抜けない

このような症状は、単なる筋肉疲労だけではなく、骨格や骨盤のゆがみが関係していることがあります。

特に、座っている時間が長い方は要注意です。


なぜ座っていると腰が痛くなるのか?

座っている姿勢は楽そうに見えます。
しかし、長時間同じ姿勢が続くと、腰や骨盤には大きな負担がかかります。

デスクワークや車の運転では、骨盤が後ろに倒れやすくなります。
骨盤が後ろに倒れると、背中が丸くなり、腰の自然なカーブが崩れやすくなります。

すると、腰の一部分だけに負担が集中しやすくなります。

さらに、お尻の筋肉も長時間圧迫されます。
お尻の筋肉が固まると、腰や坐骨神経に関わる部分にも負担がかかりやすくなります。

その結果、

  • 座っているのがつらい
  • 立ち上がる時に腰が痛い
  • 運転後に腰が固まる
  • お尻が痛い、だるい
  • 腰を伸ばしにくい

という状態につながりやすくなります。

メモ

文献に寄っては、座っている時は立っている時より約3倍も腰に負担が掛かるとあります。

 

マッサージをしても、その場は楽でもすぐに腰痛が戻りやすい理由

腰が痛い時、マッサージで揉んでもらうと、その場は楽になる方が多いです。
筋肉が一時的にゆるむため、これは自然な反応です。

ですが翌日、また腰が痛い。
また座っているとつらくなる。
そしてまたマッサージに行く。

このような慢性の腰痛を繰り返している方ほど、筋肉だけではなく、骨盤や背骨のバランスが残ったままになっていることがあります。

マッサージは、腰痛の「つらさの結果」である筋肉の硬さにアプローチします。
一方で、腰痛の原因が骨盤の歪みや骨格のゆがみにある場合、筋肉だけをほぐしても、土台が変わらないため、また同じ負担がかかってしまいます。

ポイント

例えるなら、家の土台が傾いて壁にヒビが入っているのに、壁だけペンキを塗り直している状態です。
土台がそのままだと、また壁にヒビが入りやすいですよね。

腰痛も同じです。
体の土台である骨盤が傾いたままだと、

  • ほぐしてもすぐ戻る
  • 座っているとまた固まる
  • 運転すると腰が痛くなる
  • 仕事中に片足を椅子に乗せたくなる
  • 立ち上がる時にまた痛い

このような状態が起こりやすくなります。


腰痛や坐骨神経痛は骨盤の歪みが関係することもあります

腰痛や坐骨神経痛に関わる痛みやだるさは、骨格・骨盤のゆがみが関係していることがあります。

骨盤は体の土台です。
土台である骨盤が歪むと、その上にある背骨のバランスも崩れます。
すると、腰やお尻に負担が偏りやすくなります。

特に、次のような生活が続いている方は注意が必要です。

  • 長時間のデスクワーク
  • 車の運転が多い
  • 家でも座っている時間が長い
  • 片足を椅子に乗せて座るクセがある
  • 足を組むクセがある
  • 重いものを持つことが多い
  • 立ったまま同じ作業を続けている

このような生活習慣は、骨盤の歪みを作りやすく、腰痛を繰り返す原因になりやすいです。


当院の骨盤矯正について

当院は、バキバキしない非常にソフトで優しい施術方法で、骨盤矯正や背骨の施術を行っています。

慢性の腰痛、ギックリ腰の後遺症、坐骨神経痛のようなお尻の痛みやだるさなど、腰に関わる症状の緩和を目指します。

強い刺激で無理に矯正するのではなく、身体の状態を丁寧に確認しながら施術を行います。

そのため、

  • 強い施術が怖い方
  • 初めてカイロプラクティックを受ける方
  • ご高齢の方
  • お子様

にも安心して受けていただけるよう配慮しています。

非常にソフトで優しい施術方法を使いますので、小学生から89歳の患者様まで安心してご来院されております。

念のためにこのような施術に関して禁忌事項になっているので、注意してください。

注意ポイント

【注意!こんな施術には気をつけてください】

整骨院や整体院でバキバキする強い矯正を受けたことはありませんか?

このような強い施術方法は、症状を悪化させたり事故につながる可能性があるため、現在では【禁忌事項】とされています。また、二人掛かりで無理に骨盤を押す矯正は、絶対に行ってはいけない施術ですのでご注意ください。


川西能勢口駅から徒歩2分|仕事帰りにも通いやすい施術院です

当院は、川西能勢口駅から非常に近いため、仕事帰りや買い物のついで、川西能勢口駅周辺に来たついでに来院される方も多くいらっしゃいます。

「仕事中ずっと腰が痛かった」
「帰りに腰を楽にしてから帰りたい」
「休日にゆっくり体を整えたい」

このような方にもご利用いただきやすい立地です。

腰痛は我慢を続けるほど、日常生活に影響が出やすくなります。
座っているのがつらい、仕事中に何度も姿勢を変える、片足を椅子に乗せないと座れない。
このような状態がある方は、早めに体の土台を整えることをおすすめします。


まとめ|片足を椅子に乗せてしまう腰痛は、骨盤の歪みを見直しましょう

腰が痛くて片足を椅子に乗せて仕事をしてしまう腰痛は、単なる疲労だけではなく、骨盤の歪みや背骨のバランスが関係していることがあります。

座っているのがつらい腰痛、車の運転で悪化する腰痛、慢性の腰痛、坐骨神経痛のようなお尻の痛みなどでお悩みの方は、腰だけではなく体の土台から見直すことが大切です。

当院では、バキバキしないソフトで優しい施術で、骨盤や背骨のバランスを整え、腰に負担が偏りにくい状態を目指します。

【腰痛・坐骨神経痛・ギックリ腰・腰椎椎間板ヘルニア】などでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談くださいね。


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当院は、お電話の苦手な方や営業時間外でも予約が取れるように、24時間予約対応可能な予約システムを導入しております。
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