腰痛

朝起きたときに腰が痛いのはなぜ?夏の終わりに増える腰痛と骨盤の関係

☆川西能勢口駅徒歩2分 カイロプラクティック整体院
ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。

いつも多くの患者様のご来院・ご紹介を頂き本当にありがとうございます。

夏の終わりになると、当院では次のようなご相談が増えてきます。

こんな方におすすめ

  • 朝起きた瞬間から腰が重い
  • ベッドから立ち上がろうとすると腰が痛い
  • 起きてすぐは腰が伸びず、前かがみで歩いてしまう
  • 朝は顔を洗う姿勢が特につらい
  • 少し動くと楽になるけれど、翌朝になるとまた痛い

 

朝から腰が痛いと、着替えや洗顔、靴下を履くといった普通の動作まで大変になります。

そのまま仕事に向かっても腰が気になり、椅子から立ち上がるたびに痛みを感じる方も少なくありません。

今回は、夏の終わりに「朝起きたときの腰痛」が増えやすい理由と、腰だけを揉んでも繰り返してしまう場合に確認したい骨盤や背骨の状態について、分かりやすくお伝えします。

夏の終わりに朝の腰痛が増える理由

8月後半になっても厳しい暑さが続き、自宅や職場では冷房が欠かせません。

暑い屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来すると、身体は環境の変化に対応し続けることになります。

夜も冷房をつけたまま眠る方が多く、設定温度や風向きによっては、腰やお腹、脚が冷えたように感じることがあります。

身体が冷えて腰や骨盤周辺の筋肉がこわばった状態で、何時間も同じ姿勢で眠っていると、朝の動き始めに腰の重さや痛みを感じやすくなります。

さらに、夏の疲れや睡眠不足が重なると、身体に力が入りやすくなり、寝ても十分に緊張が抜けない場合があります。

「休んだはずなのに、朝が一番つらい」という状態には、このような夏特有の生活環境が関係していることもあります。

寝ている間に腰が固まってしまうことがあります

日中は歩いたり、立ち上がったり、姿勢を変えたりするため、腰や骨盤周辺は少しずつ動いています。

しかし、就寝中は日中ほど身体を動かしません。

同じ向きで長く眠る方や、柔らかすぎる寝具で腰が沈んでいる方は、腰や骨盤周辺に負担が偏ることがあります。

その状態から朝になって急に起き上がろうとすると、こわばっていた筋肉や関節が一気に動かされます。

そのため、

「寝返りを打つと腰が痛い」

「起き上がる瞬間が一番つらい」

「立ってからしばらく腰が伸びない」

という症状が現れることがあります。

少し動くと楽になるのは、身体を動かすことで筋肉や関節が少しずつ動き始めるからです。

ただし、毎朝同じ痛みを繰り返している場合は、「朝だけだから大丈夫」と考えず、腰へ負担がかかっている原因を確認することが大切です。

腰だけではなく骨盤のバランスも確認します

腰が痛いと、多くの方が痛む部分に原因があると考えます。

ところが、腰は骨盤の上に位置しています。

家に例えると、骨盤は身体を支える土台のような部分です。

足を組む、片側に体重をかける、長時間座り続ける、横向きで丸まって眠るなどの姿勢が続くと、骨盤周辺の筋肉の緊張に左右差が生じることがあります。

その結果、腰や背中の一部に負担が偏り、寝ている間にも身体が十分に休まらなくなることがあります。

腰だけを揉んでも繰り返してしまう方は、痛む部分だけではなく、骨盤、背骨、股関節などを含めて身体全体のバランスを見ることが必要です。

当院では、腰痛の原因を一つに決めつけるのではなく、姿勢、身体の動き、痛みが出る動作、筋肉の緊張などを確認しながら、その方に合った施術を組み立てます。

マッサージを受けても腰痛が戻るのはなぜ?

腰がつらいときに、腰の筋肉を揉んでもらうと気持ちよく感じることがあります。

筋肉の緊張が一時的に和らぎ、動きやすくなる方もいらっしゃいます。

しかし、骨盤や背骨のバランス、座り方、身体の使い方などが変わっていなければ、腰には再び同じような負担がかかります。

「マッサージを受けた日は楽だったけれど、翌朝には戻っていた」

「毎週揉んでもらっているのに、朝の腰痛を繰り返している」

このような場合は、腰の筋肉だけを施術するのではなく、身体を支える骨盤や背骨の状態まで確認することが大切です。

当院では、つらい腰だけを施術して終わるのではなく、腰へ負担が集中している理由を一緒に探していきます。

骨盤や背骨への施術は「強ければよい」ものではありません

カイロプラクティックは、骨盤や背骨の構造、身体の動き、施術方法などを専門的・体系的に学ぶ領域です。

当院では、その専門的な学びに基づいて【骨盤矯正・背骨の施術】を行っています。

これまでに、整骨院や整体院などで、関節をバキバキと鳴らすような強い施術を受けたことはありませんか?

音が鳴ったからといって、必ずしも身体の状態が整ったとは限りません。

また、強い刺激ほど効果が高いというわけでもありません。

身体の状態を十分に確認せず、必要以上に強い力を加えることや、歪みがあると判断した骨盤へ複数人で無理な力を加えることは、身体への負担となり、症状の悪化や事故につながるおそれがあります。

大切なのは、施術前に身体の状態を丁寧に確認し、年齢、体格、痛みの程度、その日の状態などに合わせて施術方法を選ぶことです。

腰痛がある方の身体は一人ひとり違います。

同じ方法を全員に行うのではなく、その方に必要な刺激だけを使うことが安全な施術につながると当院では考えています。

当院はバキバキしない非常にソフトな施術です

「骨盤矯正は痛そう」

「強くひねられるのが怖い」

「以前、強い施術を受けて痛みが増したことがある」

このような不安をお持ちの方も、どうぞご安心ください。

当院では、バキバキしない【非常にソフトで優しい施術方法】で、骨盤矯正や背骨への施術を行います。

無理に身体をひねったり、強い力で押し込んだりすることはありません。

慢性腰痛、朝起きたときの腰痛、ギックリ腰、坐骨神経痛など、それぞれの状態に合わせて施術方法を変えながら、症状の根本的な解決を目指します。

施術による変化には個人差があり、すべての症状の改善を保証するものではありません。

それでも、身体への負担をできる限り抑えながら、一人ひとりと丁寧に向き合うことを大切にしています。

非常にソフトで優しい施術方法のため、小学生から89歳の患者様まで来院されております。

腰痛が楽になると朝の生活が変わります

朝の腰痛が落ち着いてくると、単に「腰が痛くない」というだけではなく、日常生活にもさまざまな変化が期待できます。

ベッドからスムーズに起き上がれる。

顔を洗うときに腰を気にしなくてよい。

靴下やズボンを楽に履ける。

通勤電車や車の運転がつらくない。

仕事中に何度も腰を伸ばさなくてよい。

休日に家族と買い物や旅行を楽しめる。

腰痛があると、行動する前に「腰は大丈夫かな」と考えてしまいます。

その不安が少なくなれば、仕事や家事、趣味にも前向きに取り組みやすくなります。

私は、痛む場所だけではなく、その方が腰痛のために諦めている生活まで取り戻していただきたいと考えています。

このような症状は医療機関を優先してください

腰痛の中には、早めに医療機関で検査を受ける必要があるものもあります。

急激に強い痛みが出た場合、脚の力が入りにくい場合、しびれが急に強くなった場合、発熱を伴う場合、転倒や事故の後から痛む場合、排尿・排便の異常がある場合などは、施術院へ来院する前に医療機関へご相談ください。

また、腰椎椎間板ヘルニアなどの診断を受けている方は、診断内容や現在の症状を事前にお伝えください。

安全を第一に考え、必要に応じて医療機関での検査や治療を優先していただきます。

朝の腰痛を我慢し続けないでください

「しばらく動けば楽になるから」

「年齢のせいだから仕方がない」

「湿布を貼っておけば大丈夫」

そう考えながら、毎朝の腰痛を我慢していませんか?

痛みをかばう生活が続くと、立ち上がり方や歩き方が変わり、別の部分にまで負担が広がることがあります。

朝起きたときの腰痛、慢性腰痛、坐骨神経痛、ギックリ腰、腰椎椎間板ヘルニアなどでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談くださいね。

ライフ・カイロプラクティックラボは、川西能勢口駅から徒歩2分です。

川西市だけでなく、池田市、宝塚市、豊中市などからも、仕事帰りや買い物、用事のついでに多くの患者様が来院されております。

お電話が苦手な方や、営業時間外に予約を取りたい方にもご利用いただけるよう、24時間予約対応可能な予約システムを導入しております。

下記からご予約いただけます。

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