ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。いつも多くの患者様のご来院・ご紹介を頂き、本当にありがとうございます。
本日のブログは【グロインペイン症候群・内転筋・内ももの痛みが恥骨の疲労骨折に繋がる可能性】についてです
グロインペイン症候群や内転筋・内ももの痛みは、サッカーだけの症状ではありません。
股関節や鼠径部、恥骨周辺に負担がかかるスポーツは数多くあります。
特に、走る・蹴る・切り返す・踏ん張る・ジャンプする・足を挙げるといった動作を繰り返す競技では注意が必要です。
- サッカー・フットサル
- 野球
- 陸上競技
- ラグビー
- バスケットボール
- ハンドボール
- テニス
- バレーボール
- アメリカンフットボール
- ホッケー
- 格闘技
- ダンス・バレエなど股関節を大きく使う競技
これらの競技に共通しているのは、
走る・蹴る・切り返す・踏ん張る・ジャンプする・体をひねる・足を挙げる
といった動作を何度も繰り返すことです。
同じ動作が練習や試合で何度も繰り返されると、
内転筋・鼠径部・股関節・骨盤周辺に少しずつ疲労が蓄積していきます。
特に練習量が多い選手や、連戦が続いて十分に回復できていない選手は、違和感や痛みを放置しないことが大切です。
痛みが出てから突然悪くなったのではなく、それまでに積み重なった疲労が限界を超えて症状として現れているケースがあります。
鼠径部や内もも、恥骨周辺に違和感を感じ始めた段階から、体の状態を確認することが大切です。
最初は、ただの鼠径部・内ももの張りに感じるかもしれません。
でも、その痛みを我慢したまま練習や試合を続けると、恥骨周辺に負担が集まり、恥骨の疲労骨折につながる危険性もあります。
「キックをすると内ももが痛い」
「切り返しで足の付け根にズキッと響く」
「走ると鼠径部の奥が痛い」
「休むと少し楽になるけど、練習に戻るとまた痛い」
「内転筋の痛みだと思っていたけど、なかなか緩和しない」
このような症状があるスポーツ選手は、早い段階で体の状態を整理することが大切です。
当院のスポーツ障害の実績
当院は、日本全国からスポーツ選手が来院しております。
またオフシーズンには、ヨーロッパ・アジア・南米に所属する多くのプロサッカー選手も来院される実績です。
多くのプロサッカー選手がユニフォームを頂く信頼と実績があります。
ミキハウスフットサルクラブの高橋監督がトレーナーの案件でご来院された時のお写真
ヴィッセル神戸の前川黛也選手が来院された時に頂いたサインです。スポンサーの関係でご本人のお写真は掲載できません。
他にも多数のJリーグの選手が来院している実績があります。
南米・アジアで活躍するプロサッカー選手の高寺元気選手が来院されました
日本・ヨーロッパ・南米で活躍するプロサッカー選手の田島翔選手が来院されました
ヨーロッパ・アジアで活躍するプロサッカー選手の小川圭佑選手が来院されました
品川CCの澄川竜太郎選手が来院されました
まだまだお忍びの多くのプロアスリートが来院している実績です。
そして・・・
当院は、メジャーリーガーのトレーナー経験があり世界各国でセミナーを開催されている、dr.ケリー・ダンブロジオ先生の下で、15年以上学ばせて頂いております。
2022年からdr.ケリー・ダンブロジオ先生のアシスタントティーチャーとして選ばれました。
日本全国でたった6名のみ選出された名誉あるアシスタントティーチャーの一人に、院長の森下直樹が選ばれた実績があります。アシスタントティーチャーとして評価され表彰されました。
簡単に実績をご説明させて頂きました。
グロインペイン症候群とは?
グロインペイン症候群とは、簡単にいうと「足の付け根周辺に出る痛み」のことです。
鼠径部痛とも呼ばれます。
スポーツ選手では、次のような動きで痛みが出やすくなります。
- ボールを蹴る
- 急に方向を変える
- ダッシュする
- 片脚で踏ん張る
- ジャンプして着地する
- 相手と競り合う
- 体をひねりながら動く
- 低い姿勢から一気に動き出す
- 足を挙げる動作
このような動作では、内転筋、鼠径部、股関節、体幹、骨盤が連動して働きます。
そのどこかに疲労や歪みが出ると、内ももや足の付け根に負担が集中しやすくなります。
つまり、グロインペイン症候群は「内転筋だけの問題」ではありません。
痛い場所は内ももでも、原因は骨盤や股関節の動き、体幹の働きに隠れていることがあります。
内転筋・内ももの痛みを軽く見てはいけません
内転筋は、太ももの内側にある筋肉で恥骨周辺に付着しています。
脚を閉じる動きや、片脚で踏ん張る動き、方向転換、キック動作などで強く働きます。
スポーツでは、この内転筋を何度も繰り返し使います。
練習量が多い選手ほど、内転筋に疲労が溜まりやすくなります。
最初は、
- 内ももが張る
- 動き始めだけ痛い
- 練習後に足の付け根が重い
- 翌日になると少し楽になる
- 強く踏ん張った時だけ痛い
という程度かもしれません。
しかし、この段階で無理を続けると、内転筋が硬くなり、恥骨を引っ張る力が強くなります。
内転筋は恥骨につながっているため、内ももの痛みを放置すると、恥骨周辺にも負担がかかりやすくなるのです。
最終的には恥骨周辺を軽く触るだけでも激痛になるこライフ・カイロプラクティックラボの森下です。いつも多くの患者様のご来院・ご紹介を頂き、本当にありがとうございます。
本日のブログは【グロインペイン症候群・内転筋・内ももの痛みが恥骨の疲労骨折に繋がる可能性】についてです
グロインペイン症候群や内転筋・内ももの痛みは、サッカーだけの症状ではありません。
特に注意してほしいスポーツ
股関節や鼠径部、恥骨周辺に負担がかかるスポーツは数多くあります。
特に、走る・蹴る・切り返す・踏ん張る・ジャンプする・足を挙げるといった動作を繰り返す競技では注意が必要です。
サッカー・フットサル
野球
陸上競技
ラグビー
バスケットボール
ハンドボール
テニス
バレーボール
アメリカンフットボール
ホッケー
格闘技
ダンス・バレエなど股関節を大きく使う競技
これらの競技に共通しているのは、
走る・蹴る・切り返す・踏ん張る・ジャンプする・体をひねる・足を挙げる
といった動作を何度も繰り返すことです。
同じ動作が練習や試合で何度も繰り返されると、
内転筋・鼠径部・股関節・骨盤周辺に少しずつ疲労が蓄積していきます。
特に練習量が多い選手や、連戦が続いて十分に回復できていない選手は、違和感や痛みを放置しないことが大切です。
大切なポイント
痛みが出てから突然悪くなったのではなく、それまでに積み重なった疲労が限界を超えて症状として現れているケースがあります。
鼠径部や内もも、恥骨周辺に違和感を感じ始めた段階から、体の状態を確認することが大切です。
最初は、ただの鼠径部・内ももの張りに感じるかもしれません。
でも、その痛みを我慢したまま練習や試合を続けると、恥骨周辺に負担が集まり、恥骨の疲労骨折につながる危険性もあります。
「キックをすると内ももが痛い」
「切り返しで足の付け根にズキッと響く」
「走ると鼠径部の奥が痛い」
「休むと少し楽になるけど、練習に戻るとまた痛い」
「内転筋の痛みだと思っていたけど、なかなか緩和しない」
このような症状があるスポーツ選手は、早い段階で体の状態を整理することが大切です。
当院のスポーツ障害の実績
当院は、日本全国からスポーツ選手が来院しております。
またオフシーズンには、ヨーロッパ・アジア・南米に所属する多くのプロサッカー選手も来院される実績です。

多くのプロサッカー選手がユニフォームを頂く信頼と実績があります。

ミキハウスフットサルクラブの高橋監督がトレーナーの案件でご来院された時のお写真

ヴィッセル神戸の前川黛也選手が来院された時に頂いたサインです。スポンサーの関係でご本人のお写真は掲載できません。
他にも多数のJリーグの選手が来院している実績があります。

南米・アジアで活躍するプロサッカー選手の高寺元気選手が来院されました

日本・ヨーロッパ・南米で活躍するプロサッカー選手の田島翔選手が来院されました

ヨーロッパ・アジアで活躍するプロサッカー選手の小川圭佑選手が来院されました

品川CCの澄川竜太郎選手が来院されました
まだまだお忍びの多くのプロアスリートが来院している実績です。
そして・・・


当院は、メジャーリーガーのトレーナー経験があり世界各国でセミナーを開催されている、dr.ケリー・ダンブロジオ先生の下で、15年以上学ばせて頂いております。
2022年からdr.ケリー・ダンブロジオ先生のアシスタントティーチャーとして選ばれました。
日本全国でたった6名のみ選出された名誉あるアシスタントティーチャーの一人に、院長の森下直樹が選ばれた実績があります。アシスタントティーチャーとして評価され表彰されました。
簡単に実績をご説明させて頂きました。
グロインペイン症候群とは?

グロインペイン症候群とは、簡単にいうと「足の付け根周辺に出る痛み」のことです。
鼠径部痛とも呼ばれます。
スポーツ選手では、次のような動きで痛みが出やすくなります。
ボールを蹴る
急に方向を変える
ダッシュする
片脚で踏ん張る
ジャンプして着地する
相手と競り合う
体をひねりながら動く
低い姿勢から一気に動き出す
足を挙げる動作
このような動作では、内転筋、鼠径部、股関節、体幹、骨盤が連動して働きます。
そのどこかに疲労や歪みが出ると、内ももや足の付け根に負担が集中しやすくなります。
つまり、グロインペイン症候群は「内転筋だけの問題」ではありません。
痛い場所は内ももでも、原因は骨盤や股関節の動き、体幹の働きに隠れていることがあります。
内転筋・内ももの痛みを軽く見てはいけません

内転筋は、太ももの内側にある筋肉で恥骨周辺に付着しています。
脚を閉じる動きや、片脚で踏ん張る動き、方向転換、キック動作などで強く働きます。
スポーツでは、この内転筋を何度も繰り返し使います。
練習量が多い選手ほど、内転筋に疲労が溜まりやすくなります。
最初は、
内ももが張る
動き始めだけ痛い
練習後に足の付け根が重い
翌日になると少し楽になる
強く踏ん張った時だけ痛い
という程度かもしれません。
しかし、この段階で無理を続けると、内転筋が硬くなり、恥骨を引っ張る力が強くなります。
内転筋は恥骨につながっているため、内ももの痛みを放置すると、恥骨周辺にも負担がかかりやすくなるのです。
最終的には恥骨周辺を軽く触るだけでも激痛になるこ
なぜ内転筋の痛みから恥骨の疲労骨折につながることがあるのか
恥骨の疲労骨折は、1回の強い衝撃で起こる骨折とは違います。
小さな負担が何度も繰り返され、骨が回復する前にまた負担がかかることで起こりやすくなります。
スポーツ選手の場合、ダッシュ、ジャンプ、切り返し、踏ん張り、キック、着地などが毎日のように繰り返されます。
そのたびに、内転筋や鼠径部、股関節、恥骨周辺には負担がかかります。
通常であれば、体は休息や睡眠によって回復していきます。
しかし、疲労が抜けないまま練習を続けると、回復が追いつきません。
その結果、
・内転筋が硬くなる
・股関節の動きが悪くなる
・骨盤が安定しにくくなる
・恥骨周辺に引っ張る力がかかる
・同じ場所に小さな負担が積み重なる
という流れが起こりやすくなります。
この状態が続くと、内ももの痛みが単なる筋肉の問題では済まなくなり、恥骨の疲労骨折につながる危険性も出てきます。
もちろん、内転筋が痛いから必ず恥骨の疲労骨折になるわけではありません。
しかし、「休んでも戻る」「痛みが深くなってきた」「歩くだけでも響く」という場合は注意が必要です。
こんな症状がある場合は要注意です
グロインペイン症候群や内転筋の痛みで、次のような状態がある場合は、早めに体の状態を確認することをおすすめします。
・内ももの痛みが2週間以上続いている
・動き始めだけでなく、練習中も痛い
・走ると足の付け根の奥が痛い
・切り返しでズキッとする
・休むと楽になるが、練習に戻るとすぐ痛む
・片脚で踏ん張ると鼠径部が痛い
・股関節の奥が詰まる感じがある
・痛みの場所が内ももから恥骨周辺へ移ってきた
・歩くだけでも痛みが気になる
・夜間や安静時にも痛みがある
特に、歩くだけで痛い、安静にしていても痛い、数週間休んでも変化が少ない場合は、まず医療機関で画像検査などを含めて確認することが大切です。
恥骨の疲労骨折が疑われる場合は、無理に施術でどうにかしようとするのではなく、骨の状態を確認することが優先になります。
グロインペイン症候群が長引くスポーツ選手に多い共通点
当院に来院されるスポーツ選手を見ていると、グロインペイン症候群が長引く方には共通点があります。
それは、痛い場所だけを追いかけていることです。
内ももが痛いから内転筋だけを揉む。
股関節が痛いから股関節だけをストレッチする。
足の付け根が痛いから湿布を貼る。
痛み止めでごまかしながら練習を続ける。
もちろん、一時的に楽になることはあるかもしれません。
しかし、原因が骨盤や股関節の連動、体幹の働きにある場合、痛い場所だけをケアしても同じ痛みを繰り返しやすくなります。
グロインペイン症候群で大切なのは、
「なぜ内転筋に負担が集中したのか」
「なぜ鼠径部に痛みが出る動きになっているのか」
「なぜ股関節が詰まりやすくなっているのか」
「なぜ恥骨周辺にストレスが集まっているのか」
を整理することです。
骨盤の歪みと股関節の動きが関係します
内転筋や鼠径部に痛みが出るスポーツ選手は、骨盤や股関節の動きに問題があることが多いです。
骨盤が歪むと、股関節の動きが小さくなります。
股関節がうまく動かないと、本来なら股関節で逃がせる負担を、内転筋や鼠径部が代わりに受けることになります。
その結果、内ももが張る、足の付け根が痛む、踏ん張るたびに恥骨周辺に響くという状態につながりやすくなります。
また、体幹がうまく働いていないスポーツ選手は、片脚で踏ん張った時に骨盤がブレやすくなります。
骨盤がブレると、内転筋は体を安定させようとして頑張り過ぎます。
これも内転筋の痛みが長引く原因になります。
当院に来院されるスポーツ選手について
当院には、グロインペイン症候群や内転筋の痛みで、多くのスポーツ選手が来院されています。
プロサッカー選手をはじめ、関西1部リーグでプレーする大学生、高校サッカー選手権大会の出場校の選手、育成年代の選手も来院されています。
また、サッカーだけでなく、陸上競技、ラグビー、バスケットボール、テニス、バレーボールなど、さまざまな競技の選手からもご相談があります。
チーム事情やスポンサーの関係で詳細を公開できないこともありますが、関西全域から口コミやご紹介で来院されるスポーツ選手が多いのが特徴です。
選手本人だけでなく、保護者の方からも、
「このまま練習を続けていいのか」
「恥骨の疲労骨折にならないか心配」
「病院では休むしかないと言われたけど、復帰に向けて何をすればいいのか分からない」
というご相談をいただくことがあります。
当院では、痛みの場所だけを見るのではなく、骨盤、背骨、股関節、内転筋、鼠径部、体幹の状態を確認し、どこに負担が集中しているのかを丁寧に整理します。
ご家族の不安も取り除くために、施術は見学が可能です。
当院の施術方針
当院では、バキバキしない非常にソフトで優しい施術を行っています。
強い力で骨盤や背骨を無理に動かすことはありません。
特に、痛みが強いスポーツ選手や成長期の選手に対して、強い刺激を入れることは体への負担になる場合があります。
☆このこともお伝えします。
整骨院や整体院で【バキバキという強い施術】で背骨や骨盤矯正を受けたことはありませんか?
今、バキバキという強い施術方法は症状を悪化させたり施術の事故が多く、非常に危険な施術方法と言われており【禁忌事項】です。
また2人掛かりで歪んでいる骨盤に対して骨盤矯正を行うことは絶対に、やってはいけない施術だと言われておりますのでご注意を下さい。
当院では、骨盤や背骨のバランスを整え、股関節や内転筋にかかる負担が分散しやすい状態を目指します。
そして、スポーツ選手が安心して競技復帰を目指せるように、体の状態を分かりやすく説明します。
ただし、恥骨の疲労骨折が疑われる場合は、まず医療機関で骨の状態を確認することが大切です。
そのうえで、なぜ恥骨周辺に負担が集中したのかを整理し、競技復帰後に同じ痛みを繰り返しにくい体づくりをサポートします。
最後に:内ももの痛みを我慢しないでください
グロインペイン症候群は、単なる内ももの痛みではありません。
内転筋、鼠径部、股関節、骨盤、体幹が複雑に関係するスポーツ障害です。
そして、内転筋の痛みを放置したまま練習を続けると、恥骨周辺に負担が積み重なり、恥骨の疲労骨折につながる危険性もあります。
「少し痛いだけ」
「試合が近いから休めない」
「我慢すればそのうち良くなる」
そう思う気持ちはよく分かります。
しかし、痛みを我慢して続けるほど、復帰までの時間が長くなることがあります。
早い段階で状態を整理することが、競技人生を守る第一歩です。
当院は完全予約制です。
関西全域からスポーツ選手が来院されています。
プロサッカー選手、関西1部リーグの大学生、高校サッカー選手権大会の出場校の選手も来院される現場基準の考え方で、競技復帰をサポートします。
24時間予約システムはこちら
https://airrsv.net/life-chiro/calendar
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