背中から腕にかけてだるくて痛くてだるい

ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。

いつも多くの患者様のご来院ありがとうございます。

また、毎月多くの患者様のご紹介ありがとうございます。

当院は、川西市で開業をしておりますが、

今では、猪名川町・能勢町をはじめ池田市・宝塚市・伊丹市・西宮市など

多くの地域から患者様がご来院して頂いております。

本当にありがとうございます。

本日のブログは「背中から腕にかけてだるくて痛くてだるい」症状について

書かせて頂きます。

実際、私もカイロプラクティックの施術をする際に、左腕を頻繁に使う癖があります。

そのために、私も週の半分ぐらいは肩甲骨周辺から腕から肘にかけて、

何とも言えないだるさと痛みがあります。

私も症状が辛く、地元の川西市や宝塚市を含めて、大阪など色んなカイロプラクティックや整体などに通いましたが、症状は緩和されず自分自身で施術をしております。

その経験をもとにブログを書かせて頂きます。

腕から肘にかけてだるい

背中から腕がだるい、もしくは腕から肘までだるいという患者様が来院されます。

症状は何とも言えない、「鈍痛や痺れみたいな感じ・・・」と患者様は訴えています。

あなたの症状はどんな感じですか?

  • 座っていても腕が重だるい
  • 寝ていてもだるい
  • 湿布を貼っても改善しない
  • マッサージや整骨院に行っても改善しない
  • 病院でも異常がない首の影響と言われた
  • 何週間も首の牽引をしているが改善しない

など色んな症状も問診の際に耳にします。

そして多くの方はピアノの先生やパソコンなどのデスクワークや反復動作の多い仕事をされています。

非常に肩回りや肩甲骨周りに負担が掛かるお仕事をしている方に多い症状です。

肩甲骨回りの症状は自己治癒力が難しい

上記のイラストは背中の左側です。

赤い〇で囲んでいるのが肩甲骨周りの筋肉です。

主に痛めるしまう筋肉として、

  • 棘下筋(きょっかきん)
  • 小円筋(しょうえんきん)
  • 肩甲下筋(けんこうかきん)

という筋肉です。

この3つの筋肉はインナーマッスルに属する筋肉です。

インナーマッスルという筋肉は、スポーツ選手が鍛えると運動神経やパフォーマンスがあがる筋肉ですが、体で感じることができないので非常に鍛えにくい筋肉です。

体で感じることができないということは、痛みも感じることが難しい筋肉です。

でも稀に痛みを感じることができます。

それは、痛みを感じることができます。

インナーマッスルは、閾値(いきち)という痛みの許容量を超えた時に、何とも言えない痛みが出てきます。

そしてインナーマッスルは筋肉の奥深くにあるために、湿布やマッサージでは、

緩和する効果が少なく徐々に症状も悪化していくために、何とも言えない「だるさや痛み」があります。

そしてもう一つ、この棘下筋・小円筋・肩甲下筋の下には、腕につながる大切な

神経が通っているために、この3つの筋肉が圧迫をしてしまうために、

痺れみたいな症状や鈍痛の症状が出てしまいます。

腕の痛みやだるさはカイロプラクティック

カイロプラクティックは骨盤や骨格を施術することを大切にしていますが、

実は、腕や肩甲骨、肘・膝・足首などあらゆる関節の施術を得意としております。

そのために当院でも多くの「腕がだるくて痛い」という患者様が来院しております。

整形外科に行かれた患者様の中には、症状が緩和されずに、

首のゆがみや首の軟骨が減って神経が圧迫されている」と診断されて来院される方もいます。

腕の痛みやだるさに関しては、首だけの影響だけではない可能性があります。

肩甲骨や肋骨、鎖骨など肩回りにある関節や筋肉、筋膜などあらゆることを

疑い慎重に施術する必要があります。

腕がだるくて痛い、腕が痛いという方は、ぜひ当院のカイロプラクティックを

受けてくださいね。

当院のホームページは下記になります。

http://life-chiro.net/index.html

 

 

 

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