腰痛

【7月の腰痛】暑さと疲労で腰が重い・お尻がだるい方へ|骨盤の歪みを整えて緩和を目指す

 

☆川西能勢口駅徒歩2分 カイロプラクティック整体院
ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。
いつも多くの患者様のご来院・ご紹介を頂き、本当にありがとうございます。

7月に入り、暑さが本格的になると、

「腰が重くてスッキリしない」
「お尻がだるくて座っているのがつらい」
「仕事中、腰が痛くて何度も姿勢を変えてしまう」
「車の運転をすると腰が固まる」
「暑さで疲れが抜けず、腰までしんどい」

このようなお悩みを感じている方が、7月に入ると増えてきます。

7月の腰痛は、単に「腰を使いすぎたから」という理由だけではありません。
暑さによる疲労の蓄積や、冷房による身体の冷え、長時間の座りっぱなし、運動不足、さらに骨盤の歪みなどが重なることで、腰痛やお尻のだるさが出やすくなることがあります。

特に、ギックリ腰が癖になっている方や、デスクワークや車の運転が多い方は注意が必要です。
暑い季節は外出の機会が減り、涼しい室内で長時間座ることが増えます。

ポイント

その結果、腰まわりやお尻の筋肉が固まりやすくなり、骨盤のバランスも崩れやすくなります。

今回は、7月の暑さと疲労からくる腰痛の原因と、当院が大切にしている骨盤矯正の考え方について、分かりやすくお伝えします。


7月に腰痛がつらくなりやすい理由

7月は気温が高く、体力を消耗しやすい季節です。
暑さによって疲れがたまりやすくなると、身体の回復も追いつきにくくなります。

また、室内では冷房を使う時間が増えます。
冷房の効いた環境で長時間座っていると、腰やお尻まわりが冷え、筋肉が硬くなりやすくなります。

さらに、暑さの影響で外出や運動量が減ると、股関節や骨盤まわりの動きも少なくなります。

その結果、

  • 腰が重い
  • お尻がだるい
  • 座っているのがつらい
  • 立ち上がる時に腰が痛い
  • 車の運転で腰が固まる
  • 坐骨神経痛のようにお尻が痛い

といった症状につながりやすくなります。

つまり、7月の腰痛は、暑さ・疲労・冷房・座りっぱなしが重なって起こりやすいのです。


こんな症状はありませんか?

上記のような症状が続いている方は、骨盤の歪みが関係している可能性があります。

特に次のような状態がある方は注意が必要です。

  • 椅子に長く座っていられない
  • 座っていると腰がしんどくなる
  • 腰が痛くて、何度も姿勢を変えてしまう
  • 寝る時も腰が気になる
  • 車の運転で腰が痛くなる
  • 慢性的に腰の不調を感じている
  • お尻に痛みやだるさが出ることがある

このような症状が毎日のように続いている場合、単なる疲労だけではなく、骨盤や骨格のバランスが崩れているサインかもしれません。

特に、座っている時に腰がつらい方、車の運転で腰が固まる方、立ち上がる時に痛みが出る方は、腰だけでなく骨盤から見直すことが大切です。


日常生活の姿勢が骨盤を歪ませます

腰痛や坐骨神経痛に関わる痛みやだるさは、骨格・骨盤のゆがみが関係していることが多くあります。

例えば、次のような生活を送っていませんか?

  • 長時間のデスクワーク
  • ずっと車の運転をしている
  • 家でも座っている時間が長い
  • 暑さで運動不足になっている
  • 重いものを運ぶことが多い
  • 立ったまま同じ作業を続けている

このような生活習慣が続くと、骨盤に負担がかかりやすくなります。

ポイント

骨盤は身体の土台です。
土台である骨盤が歪むと、その上にある背骨のバランスも崩れます。
すると、腰の一部分だけに負担が集中し、腰痛やお尻のだるさにつながりやすくなります。

特に座りっぱなしの姿勢では、骨盤が後ろに倒れやすくなります。
骨盤が後ろに倒れると背中が丸くなり、腰の自然なカーブも崩れやすくなります。

その結果、腰の筋肉が常に引っ張られたり、お尻の筋肉が圧迫されたりして、痛みやだるさが出やすくなります。


マッサージで戻りやすい腰痛は、土台が原因かもしれません

腰が痛い時、マッサージで揉んでもらうと、その場は楽になる方が多いです。
筋肉が一時的にゆるむので、これは自然な反応です。

ですが翌日、また腰が痛い。
同じことを繰り返している慢性の腰痛の方ほど、筋肉だけではなく【骨盤の歪み】が残っていることがあります。

大切なポイント

マッサージは主に、腰痛の「つらさの結果」である筋肉の硬さにアプローチします。

一方で、腰痛の原因が骨盤の歪みや骨格のゆがみにある場合、筋肉だけをほぐしても、体の土台が変わらないため、また同じ負担がかかってしまいます。

例えるなら、家の土台が傾いて壁にヒビが入っているのに、壁だけペンキを塗り直している状態です。
土台がそのままだと、また壁にヒビが入りやすいですよね。

腰痛も同じです。
骨盤という身体の土台が傾いたままだと、次のような状態を繰り返しやすくなります。

  • ほぐしてもすぐ戻る
  • 座っているとまた固まる
  • 運転すると腰が痛くなる
  • 立ち上がる時にまた痛い

このような状態が起こりやすくなります。

当院では、筋肉だけで終わらせず、骨盤・背骨のバランスを整えて、腰に負担が偏りにくい状態へ近づけることを大切にしています。


当院の骨盤矯正について

当院は、バキバキしない非常にソフトで優しい施術方法で、骨盤矯正や背骨の施術を行っています。

慢性の腰痛、ギックリ腰の後遺症、坐骨神経痛のようなお尻の痛みやだるさなど、腰に関わる症状の緩和を目指します。

強い刺激で無理に矯正するのではなく、身体の状態を丁寧に確認しながら施術を行います。

そのため、

  • 強い施術が怖い方
  • 初めてカイロプラクティックを受ける方
  • ご高齢の方
  • お子様

にも安心して受けていただけるよう配慮しています。

非常にソフトで優しい施術方法を使いますので、小学生から89歳の患者様まで安心してご来院されております。


7月の腰痛は早めのケアが大切です

7月は暑さで体力を消耗しやすく、疲労がたまりやすい季節です。
「少し休めば大丈夫」と思っていても、暑さや冷房、座りっぱなしの生活が続くと、腰の負担は少しずつ蓄積していきます。

腰痛やお尻のだるさを我慢し続けると、仕事や家事、運転、睡眠にも影響が出やすくなります。

  • 仕事中に集中できない
  • 車の運転がつらい
  • 夜、腰が気になって寝にくい
  • 休日も体が重い
  • お尻のだるさが抜けない

このような状態がある方は、早めに身体の土台を整えることをおすすめします。

「痛みが強くなってから」ではなく、「少しおかしいな」と感じた時に整えることが、日常生活を楽にする第一歩になります。


川西能勢口駅から徒歩2分|仕事帰りや休日にも通いやすい施術院です

当院は、川西能勢口駅から非常に近いため、仕事帰りや買い物のついで、休日のお出かけ前後に来院される方も多くいらっしゃいます。

「川西能勢口駅に来たついでに身体を整えたい」
「仕事帰りに腰を楽にしたい」
「休日にゆっくり身体をケアしたい」

このような方にもご利用いただきやすい立地です。

腰痛・坐骨神経痛・ギックリ腰・腰椎椎間板ヘルニアなどでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談くださいね。


まとめ|7月の暑さと疲労からくる腰痛は、骨盤の歪みを見直しましょう

7月の腰痛は、暑さによる疲労、冷房による冷え、座りっぱなし、運動不足などが重なって起こりやすくなります。

特に、腰が重い、お尻がだるい、椅子に座っていられない、車の運転で腰が痛い方は、骨盤の歪みが関係している可能性があります。

腰痛は腰だけの問題ではありません。
骨盤・背骨のバランスが崩れることで、腰やお尻に負担が集中しやすくなります。

【腰痛・坐骨神経痛・ギックリ腰・腰椎椎間板ヘルニア】などでお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

当院は、お電話が苦手な方や営業時間外でも予約が取れるように、24時間予約対応可能な予約システムを導入しております。
ぜひ、ご活用ください。

下記が予約システムになります。
https://airrsv.net/life-chiro/calendar

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