ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。
いつも多くの患者様のご来院・ご紹介を頂き、本当にありがとうございます。
10月に入り、朝晩が少し冷え込むようになると、腰痛でお悩みの方が増えてきます。
特に、
多い腰痛の悩み
- 椅子から立ち上がる時に腰が痛い
- 長く座っていると腰がつらい
- 仕事中に腰が重くなってくる
- 車の運転をすると腰が固まる
- 朝起きた時から腰がスッキリしない
- お尻までだるく、坐骨神経痛のように感じる
このようなお悩みはありませんか?
デスクワークや内勤業務でパソコン作業が多い方。
阪急宝塚線沿線から通勤されている方。
共働きで、仕事・家事・家族のことを優先しながら毎日頑張っている方。
お子様のことを優先して、自分の腰痛はつい後回しにしてしまう方。
このような方ほど、腰痛を我慢しながら日常生活を送っていることが多くあります。
「まだ動けるから大丈夫」
「そのうち楽になるかな」
「整骨院に通っていたけれど、保険適用にならないならどうしよう」
「でも、この腰痛を何とかしたい」
そう感じている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
先に当院のホームページをご案内しますね。
10月に腰痛がつらくなりやすい理由
10月は、日中はまだ暖かいのに、朝晩は冷える日が増えてきます。
この寒暖差は、体にとって思っている以上に負担になります。
朝は冷える。
昼は暖かい。
夕方からまた冷える。
職場では冷房や空調が効いている。
家に帰ると家事で動く。
このような生活が続くと、体は温度差に合わせようとして疲れやすくなります。
さらにデスクワークで長時間座りっぱなしになると、腰やお尻まわりの筋肉が固まりやすくなります。
その結果、
- 立ち上がる時に腰が痛い
- 座っているのがつらい
- 腰が重だるい
- お尻まで痛い
- 車の運転で腰が固まる
- 朝から腰がスッキリしない
このような腰痛が出やすくなります。
10月の腰痛は、単なる疲れだけではありません。
寒暖差、座りっぱなし、運動不足、骨盤の歪み、背骨の歪みが重なって出ている可能性があります。
立ち上がる時に腰が痛い方へ
パソコン仕事が中心の方は、長時間同じ姿勢で座ることが多くなります。
座っている時は何とか我慢できる。
でも、椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛い。
立ち上がって少し動くと、少し楽になる。
このような腰痛は、デスクワークの方にとても多い症状です。
長く座っていると、骨盤が後ろに倒れやすくなります。
骨盤が後ろに倒れると、腰の自然なカーブが崩れます。
その状態で何時間も座り続けると、腰の筋肉や関節に負担がかかり続けます。
そして、立ち上がる時に一気に腰へ力がかかります。
その瞬間に「ズキッ」と痛みが出るのです。
これは、腰だけの問題ではなく、骨盤の歪みや背骨の動きの悪さが関係していることがあります。
座っているのがつらい腰痛は、骨盤の歪みが関係することがあります
腰痛でお悩みの方の多くは、「腰が悪い」と思われます。
もちろん腰にも負担はかかっています。
しかし、慢性的に繰り返す腰痛は、腰だけを見ても変わりにくいことがあります。
大切なのは、骨盤です。
ポイント
骨盤は体の土台です。
家で例えるなら、基礎の部分です。
家の土台が傾くと、柱や壁にも負担がかかります。
体も同じです。
骨盤が歪むと、その上にある背骨のバランスも崩れます。
背骨のバランスが崩れると、腰の一部分だけに負担が集中しやすくなります。
その結果、
- 座っているのがつらい
- 立ち上がる時に痛い
- 腰を伸ばしにくい
- お尻がだるい
- 車の運転で腰が固まる
- 何度も腰痛を繰り返す
このような状態につながりやすくなります。
こんな生活習慣はありませんか?
腰痛の原因は、毎日の何気ない姿勢の中に隠れていることが多いです。
例えば、
- 長時間のパソコン仕事
- ずっと座りっぱなし
- 車の運転が多い
- 足を組むクセがある
- 片足体重で立つことが多い
- 家でソファに長く座っている
- 家事をする時に前かがみが多い
- 運動不足でお尻や股関節が固い
このような生活が続くと、骨盤は少しずつ歪みやすくなります。
特に、仕事・家事・家族のことを優先している方は、自分の体を後回しにしがちです。
「まだ動けるから大丈夫」
「少し休めば戻るかな」
「腰痛は年齢のせいかもしれない」
「整骨院に通っていたけれど、これからどうしよう」
そう思っているうちに、腰痛が慢性化してしまう方も少なくありません。
整骨院に通っても戻る腰痛の理由
整骨院やマッサージで揉んでもらうと、その場は楽になる方が多いです。
筋肉が一時的にゆるむため、これは自然な反応です。
ただ、問題はその後です。
「その日は楽だけど、また戻る」
「何度も通っているのに同じ腰痛を繰り返す」
「立ち上がる時の痛みが残っている」
「結局、また腰が重くなる」
このような場合、筋肉だけではなく、骨盤や背骨の歪みが残っている可能性があります。
マッサージは、硬くなった筋肉にアプローチします。
しかし、その筋肉が硬くなる原因が骨盤の歪みにある場合、筋肉だけをほぐしても土台は変わりません。
例えるなら、家の土台が傾いているのに、壁だけをきれいに直している状態です。
土台が傾いたままだと、また同じ場所に負担がかかります。
腰痛も同じです。
腰だけを揉んでも、骨盤や背骨のバランスが崩れたままだと、また腰に負担が戻ってしまいます。
また、骨盤矯正を専門的に学び【骨盤矯正・背骨の施術】ができるのはカイロプラクティックだけです。
☆このこともお伝えします
整骨院や整体院で【バキバキという強い施術】で背骨や骨盤矯正を受けたことはありませんか?
今、バキバキという強い施術方法は症状を悪化させたり施術の事故が多く、非常に危険な施術方法と言われており【禁忌事項】です。また2人掛かりで歪んでいる骨盤に対して骨盤矯正を行うことは絶対に、やってはいけない施術だと言われておりますのでご注意を下さい。
10月の寒暖差と腰痛の関係
10月は、朝晩の冷え込みと日中の暖かさの差が大きくなりやすい季節です。
この寒暖差は、体に緊張を生みやすくなります。
体が冷えると、筋肉は硬くなりやすくなります。
腰やお尻まわりが硬くなると、骨盤の動きも悪くなります。
また、寒暖差が続くと、体温調整のために自律神経も忙しく働きます。
体が疲れやすくなり、いつもより腰の重さを感じやすくなる方もいます。
「10月に入ってから腰が重い」
「朝、腰が固まっている」
「夕方になると腰がつらい」
「座っている時間が長いと、腰とお尻がだるい」
このような方は、季節の変化と日常の姿勢、骨盤の歪みが重なっている可能性があります。
当院の骨盤矯正について
ライフ・カイロプラクティックラボでは、腰痛を「腰だけの問題」として見ていません。
腰痛の背景には、
- 骨盤の歪み
- 背骨の歪み
- 腰椎の動きの悪さ
- 仙骨の歪み
- 股関節やお尻の硬さ
- 座り方のクセ
- 日常生活の姿勢
などが関係していることがあります。
そのため当院では、痛みのある腰だけでなく、体全体のバランスを確認しながら施術を行います。
施術は、バキバキしない非常にソフトで優しい施術方法です。
強い力で無理に矯正するのではなく、お体の状態を確認しながら丁寧に整えていきます。
小学生から89歳の患者様まで来院されているため、強い施術が不安な方、初めてカイロプラクティックを受ける方にも安心してご相談いただけます。
強い腰痛やしびれがある場合は医療機関も大切です
腰痛の中には、医療機関で確認した方がよい症状もあります。
- 安静にしていても痛みが軽くならない
- 痛みがだんだん悪化している
- 発熱がある
- 足にしびれや力が入りにくい感じがある
- 尿漏れや排尿・排便の異常がある
- 転倒や事故の後から痛みが出ている
このような場合は、まず整形外科など医療機関で確認してください。
そのうえで、慢性的な腰痛、立ち上がる時の痛み、座っているのがつらい腰痛、骨盤の歪みが気になる方は、体の土台から整えることも一つの選択肢です。
家族や仕事を優先して、自分の腰痛を後回しにしていませんか?
優しい方ほど、自分のことを後回しにします。
子どもの予定。
家のこと。
仕事のこと。
家族の生活。
毎日やることがたくさんあります。
でも、ご自身の体がつらいと、日常生活そのものがしんどくなります。
立ち上がる時に腰が痛い。
座っているのがつらい。
仕事中に腰が気になる。
家に帰っても腰が重い。
休日もゆっくり休んだ気がしない。
この状態を我慢し続ける必要はありません。
腰痛は、早めに体の土台から整えることで、日常生活が楽になりやすくなります。
まとめ|10月の腰痛は骨盤の歪みから見直しましょう
10月に増えやすい腰痛には、寒暖差、座りっぱなし、デスクワーク、車の運転、運動不足、骨盤の歪みが関係していることがあります。
特に、
- 立ち上がる時に腰が痛い
- 長く座っているのがつらい
- 車の運転で腰が固まる
- お尻までだるい
- 整骨院に通っても戻る
- 慢性腰痛で悩んでいる
このような方は、腰だけではなく骨盤・背骨のバランスを見直すことが大切です。
【腰痛・坐骨神経痛・立ち上がる時の腰痛・座っているのがつらい腰痛・骨盤の歪み】などでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談くださいね。
当院では、お電話が苦手な方や営業時間外でも予約が取れるように、24時間予約対応可能な予約システムを導入しております。
ぜひ、ご活用ください。
下記が予約システムになります。
https://airrsv.net/life-chiro/calendar
当院のホームページをご覧になりたい方は【ホームページ】ボタンを押して下さいね。



